土日は就職活動もできないし、生活資金もギリギリなので篭もりっきりです。
そんなわけでネタもないので、マンガの紹介でもしましょうか・・・。といっても週刊誌・月刊誌は買ってないし、立ち読みもしない(ってか立ち読みっていう文化が嫌い)し、マンガ喫茶なども経済的に行く余裕が無いので、手持ちのマンガを紹介します。
※ネタバレはしないように評価を書きます。
*** ONE PIECE(ワンピース) ***
言わずと知れた有名作品です。海賊ルフィ一味の冒険物語ですが、なかなか泣ける作品です。現在はニコ=ロビンを中心とした物語ですね。週間少年ジャンプで連載継続中です。
★★★★★です。
*** からくりサーカス ***
勝(マサル)少年が主人公で、からくり人形やオートマータと呼ばれる自動人形との戦いの物語を経て成長していく様を綴っています。この作者の性格と連載していたのが週間少年サンデーという点から、伏線はあるものの先読みしやすい作品です。ただもれとしてはもうひと工夫ほしかった感があります。先日最終巻も発売されており、完結しています。
★★★★です。
*** うしおととら ***
からくりサーカスの作者の前作です。主人公潮(うしお)少年と妖怪とらの物語。全編を通じて登場する「獣の槍」に関する謎とその存在意味が徐々に判明します。からくり同様、わかり易いストーリー展開です。からくりのストーリーアイデアとなったと思われるエピソードもあります。既に完結しており、再編されたバージョンも発売されています。
★★★です。
*** ベルセルク ***
主人公はガッツという元傭兵で「黒い剣士」として登場。使徒と呼ばれる正体不明の敵と戦います。時代背景は中世ヨーロッパ的な話。最近は「風呂敷を広げすぎた」とか言われているようですが、もれは「そうかなぁ?」と思っています。年に2巻しか発売されないので待ち遠しい。9月29日付で最新刊が発売されました。一時アニメ化されていたようですが、未完なのでもれは見てない。
★★★★★です。
*** TheFiveStarStories(ファイブスター物語) ***
主人公は天照帝(アマテラスのミカド)とラキシス。主人公は設けていますが、登場人物全てに魅力があります。物語は騎士とモーターヘッドと呼ばれる巨大ロボによる国家間戦争。とはいっても国家の印象はさほど強くありません。騎士と騎士の関係を楽しむ作品かなぁ。事前に大まかな年表も掲載されており、作者曰く、「神話」なのだそうです。前巻から3年ぶりに発売された最新巻ですが、次はいつになることやら・・・。ちなみに連載開始から既に20年前後経過しています。
★★★★です。
*** バスタード ***
これも有名作品ですが、ファイブスター同様に発売スパンが長すぎる。初刊発売から25年位経過しています。主人公はダーク=シュナイダーという魔法使い。剣と魔法という世界が舞台ですが、この作品こそ風呂敷を広げすぎでしょう。最初は週刊少年ジャンプに連載されていましたが、月刊に移り、季刊に移り、それでも連載できないという作者・・・。完結する頃にはもれ達は定年しているかもしれない・・・。面白いんだけどなぁ・・・。
★★★★です。
*** 機動戦士ガンダム TheOrigin ***
機動戦士ガンダムの一年戦争をキャラクターデザインしていた安彦良和氏が書き下ろしています。基本的にはテレビ(映画)の機動戦士ガンダムを描いていますが、独自の視点や隠れエピソードなどが連載されています。現在はストーリー中では語られなかったシャアとセイラの物語が描かれています。テレビのキャラと若干異なる人物もいますが。そういえばテレビ版のDVDが出るらしいですよ。
★★★です。
*** 健太やります! ***
いきなり古いマンガです。主人公は高校生でバレーボール部の健太。彼が一生懸命に練習して名門バレー部に立ち向かう物語です。もれと同世代のバレー少年なら一度は目にしたマンガかも。シッピン氏曰く、「絵が嫌い」とのことですが、この作者は現在、週刊少年サンデーでメジャーを描いています。完結しています。
★★★★です。
*** 風の谷のナウシカ ***
通常、ナウシカっていうと映画を指しますが、映画は原作の前半エピソードだけを抜粋して完結させたものなんです。もれは圧倒的に原作を支持する派です。面白さでいうと映画:原作=1:50くらいでしょうか?先日のクモ騒動の際に、殺虫剤で汚れてしまいましたが・・・。
★★★★★です。
*** SchoolRumble(スクールランブル) ***
週刊少年マガジン連載中のマンガです。舞台は高校で恋愛メインなんですが、ハリマの活躍に期待。最初は毎週2~4ページの連載だったのですが、人気が出て本格的に連載しています。萌系などとも言われますが・・・。
★★★★です。
*** 北斗の拳 ***
言うまでも無いですよね・・・。人によって、「自分の北斗はここまで!」ってのがあるようですが、もれは天帝編までかな・・・。好きなキャラも人によって全然違いますよね。もれは表向きはハート様ですが、サウザーが良いな。集●社の強制連載延長で矛盾だらけなのがかわいそう。もちろん完結しています。続編の蒼天の拳はよく知らない。
★★★です。
*** 月下の棋士 ***
哭きの竜で有名な作者の作品。主人公は棋界の常識を破る氷室という若者。渋い話ですが、面白いですよ。ある人が、「将棋の一手一手を描いてないからダメ」ということを言っていましたが、『そんなマンガ読みたいか?マンガとしてはこれで充分じゃないの?一手一手を見たければ、NHK教育テレビのプロ将棋でも見なさい!』と思ってしまいました。哭きの竜同様、流血もあります。・・・将棋なのに・・・。
★★★★です。
*** 新世紀エヴァンゲリオン ***
機動戦士ガンダムTheOrigin同様にキャラクタデザインをした貞本氏が連載している別解釈のエヴァンゲリオンです。やはりテレビ(映画)版を踏襲していますが、分かりづらかった部分などが貞本氏の解釈で描かれています。あくまでも彼の解釈なので、エヴァフリークの人からはちょっと違うと思われているかもしれない。もれは「あり」だと思っていますが。前巻発売後、期間が空いているのが気になる。
★★★です。
*** ケロロ軍曹 ***
ヲタな人気を誇る軍曹さんですが、もれはアニメ版はほとんど見ていない。シッピン氏から「ガンダムとか好きな人は面白いよ!」と紹介されて病みつきになりました。まだ継続中で、最近はノリが変わってきましたが、面白いマンガですよ。主人公はその名の通りケロロ軍曹。地球侵略にきたエイリアンですが、現在は日向家の掃除係という身分に甘んじています。趣味はガンプラ製作。時々使命に目覚めて侵略活動を再開するも、地球防衛軍こと日向家によって阻止されている。
★★★★★です。
特別にノ氏のオススメマンガを紹介します。
※ノ氏の希望で一部伏字にしました。
*** ジオ・ブ●ーダーズ ***
化け猫と戦う秘密結社の物語。ストーリー構成は面白いが、迫力が伝わらない。ノ氏曰く、「このシーンなんか、迫力満点で実写化したら面白い」というシーンもイマイチ。作者が一生懸命に迫力を伝えようとしているのはイタイほどわかるんだが・・・表現力の問題か・・・。さらに武器ヲタク前提な感があり、いきなり武器の名前とかが出てくる。説明もなしに。枠外とかに説明しているならまだしも、何の武器知識も無いもれは、???状態。R.P.G.ってわかります?さらにキャラクタの個性が薄い!薄っぺらい!ノ氏曰く、「この人は宍戸ジョーファンだったり、この人は運転以外は寝てばっかりだし・・・」などと説明されるが、ストーリー中のリアクションも全員同じだし、見分けもつきにくい。未だに主メンバーが何人いるのかさっぱりわからん。
最後にもう一度言っておきます。あくまでもノ氏のオススメです。ストーリーアイデアは良いと思いますよ。
★★です。
他にもオススメはあるんです。
DEATH NOTEは劇場版化される前からオススメでしたが、なんだかよくわからない方向へ進んでしまった・・・★★★★です。
はじめの一歩・・・メジャー過ぎる・・・★★★★★。
ドラゴンボールもメジャー過ぎる・・・★★★★(お!スーシンチュー)。
MONSTERも面白いけど、まだ序盤しか読んでないし★★★★。
ドッグファイターゼロワン・・・マイナー過ぎるし・・・★★★。
銀魂はギャグマンガとしては面白いけど、単行本として読むとしつこすぎる感がある。最近は例に違わずストーリーモノになっているようですね。★★★。
興味があったらマンガ喫茶ででも読んでください。以上、ネタ切れなもれでした。
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