昨日の続きです。
もれが現在プレイしている台は「主役は銭形」という平和から発売
されたSTタイプの台です。この台はその名の通り、ルパン三世の銭
形警部をメインとした演出を繰り広げます。ルパン三世・不二子と
いうパチスロシリーズの第三弾です。発売元は異なりますが。
液晶ディスプレイ搭載型で、この液晶で様々な演出が行われ、ファ
ンの期待感を煽ります。
特徴はボーナス終了時に連荘の抽選を行ないます。連荘が成立する
とボーナスの種類(ビッグ・レギュラー)の抽選が行われます。レ
ギュラーが選択された場合、3ゲーム目に揃える事ができ、ビッグ
が選択されると4ゲーム目に揃える事ができます(厳密には2,3ゲー
ム目で揃う事もあります。)。連荘が成立しなかった場合は、次回
ボーナスまでのゲーム数(ST数)と種類(ビッグ・レギュラー)が
決まります。
ST数は設定によって選択され易いゾーンが分かれており、高設定ほ
ど短いゲーム数が選択されます。つまり高設定の台に座ると短い間
隔でボーナスが獲得できる可能性が高いため、勝利に一歩近づきま
す。
ST数に到達するまでは無駄にゲームを消化していることになるので
すが、それだけでは誰もプレイしなくなりますよね?
それを解消するルールが存在します。小役チェリーです。
チェリーが成立するとST短縮抽選を行ないます。もちろん決して高
い確率ではありませんが、短縮抽選に当選するとチェリー後、32ゲ
ーム以内にボーナスが成立します。
実はこのチェリーでST短縮する可能性がある部分に、多くのファン
が魅せられているのです。
チェリーは内部的に4つの種類に分かれています。
1つ目は揃わないチェリー。揃わないし、抽選も行われないので全く
意識する必要はありません。チェリーフラグ成立時の50%が、これに
割り振られます。
2つ目にチェリーAと呼ばれるチェリー。このチェリーはいわゆる4
枚チェリーで、獲得枚数が4枚となります。ST短縮抽選は行われませ
ん。
3つ目がチェリーBです。これがST短縮抽選を行ないます。短縮抽選
に当選するかどうかは運次第ですね。
4つ目は特殊で2枚チェリーです。左リール中段にチェリーが止まり
ます。巷では2チェと呼ばれることが多いです。このチェリーが成立
するとST数は強制的に1ゲームとなります。つまり次ゲームで必ずボ
ーナスが成立します。但し、ボーナスは事前にレギュラー・ビッグ
が決まっているので、どちらが揃うかは分かりません。
揃わないチェリー、2チェは特別なので別格ですが、チェリーAとチェ
リーBを見分ける方法はなにか?
100%判別することはできません。チェリーが発生すると液晶ディスプ
レイで演出が発生します。この演出の種類によってチェリーBの期待
度が異なるのです。
タイプライター演出(ルパン三世のタイトルコール・カシャカシャ
言う奴)で「チェリーを盗め!」が発生するパターンが最もアツイ演
出です。次がベンツに乗ったルパンが登場するパターン。最も期待が
薄いのはレバーを叩いた瞬間に銭形が閃いて(立ち止まって、!マー
ク)、チェリーをキャッチするパターンですね。
但し、チェリーBでもこの期待の薄い演出を選択することがあります。
このような演出でプレイヤーの期待値が大きく上下し、それこそが銭形
の最大の楽しみでしょう。
またビッグボーナスが成立すると、押し順ナビに従うだけで711枚が
獲得可能です。等価交換であれば、1万5千円弱になりますね。
ああ、まだ説明し足りないんだが・・・。長くなったのでもれのパチ
スロ談義はこれで終わります。
またいつかパチスロについて、書きたいですね・・・。