最近、海外で反日テロが頻発している。


領土問題と歴史の問題が原因らしいのだが、歴史の問題については日本に非があるのだから詫びても良いのではないだろうか?

もちろん、政治家自身が戦争の時代に生きてないなど、自身に責任が無いのは良くわかる。

もれもそう思うから。

でも事実は事実として正式に詫びるだけじゃないのか?
日本は過去、「アジア諸国に対して侵略行為を行った」のだから。

 

メンツの問題だけではないのだろうけど、将来に引っ張るより、そろそろクリアにすべき問題なのではないかとも思う。
賠償請求されるのなら、国家予算を割いてでも支払って良いと思う。郵政民営化とどっちが大事なんだ?軍事費を増やすより、年金問題をクリアにするより、先にやるべきだ。


領土問題については国際問題として、然るべき機関に仲介してもらうべきだろう。国際問題を裁く裁判所もあるらしいし。

なぜ日本政府はそうしないのだろう?
裁判を受けるには両国の賛成が必要で、相手国が裁判を受けようとしないということだが、ここまで大きな問題になっているのだから、出るところに出るべきだともれは思う。

 

政治家は泣き寝入りしているように思える。

国内での演説には力を入れる政治家たちも海外に対しては何もいってない。

 

ブッシュ大統領は海外でも演説しているんだから、その態度は見習っても良いのではないか?
首相なり、外相なりが海外で演説して、他国の認識を変えられるはず。
※もれはブッシュ大統領は大嫌いだが見習うべき点はある。

 

反日テロに対しての謝罪が無いことについても、「謝れ」というべきだろう。

脅迫するわけじゃないが、「日本と仲良くする気がないのか」と本音をぶつけていいと思う。

 

まあもれは一般庶民ですから。言いたいこと言えるけど、当事者になると難しいんだろう・・・。
政治批評家も「国際問題は繊細な問題」って言ってるし。

 

けど国民の代弁者たる政治家が発言しなければ、何も始まらない。

 

以上、素人の政治批評でした。