シンプルライフで生活ダイエット
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決意

半年くらいかけてモノの整理をします。


人生のたなおろしってこういうこともいうのかな?


今度こそ!

収納といえば近藤典子さん

シンプルライフを目指しているとはいえ
なぜか物が増える一方。
部屋も生活感丸出し。
だれも来ないから、放置したままだ。

今日もテレビで近藤典子さんで特集していた。
最近は、台湾でも収納に関して注目させているようだ。
日本の雑誌や書籍も随分読まれているそうだ。
もちろん近藤さんの本も台湾語に訳されて売れているようだ。
日本の収納のプロとして活躍している近藤さんの様子や
新居の収納のアイデアが紹介されていた。
何度か新居の模様を見ているが、スペースの無駄がなく
何度見てもすごい。
それに比べ、私は寝室の隙間にダンボールを5,6個重ねたまま
1年を過ごそうとしている。
収納に関して、工夫も勉強も全然足りないよ。



著者: 近藤 典子
タイトル: 近藤典子が建てた家―収納のカリスマが提案する、新しい暮らしの形




著者: 主婦の友社, 近藤 典子
タイトル: 近藤典子の収納の基本

収納

ずっと収納場所が足りないと悩んでいたので
先日、メタルラックをリビングに一つ
寝室に一つ置いた。
置く場所がないからといって
モノをへらすのではなく
収納場所を作っているようでは
根本的に解決しないとは分かっているが、仕方がない。
これで今まで床に置いていた物を
おさめる場所が出来た。
リビングのラックには、電話&ファックスがぴったりおさまった。
寝室の方には、大きいラックを置き
タンスにつるせないセーター類を畳んで重ねておくと
見やすいので使いやすい。
シンプルライフには、収納の悩みがつきものだ。
今日は堀井和子さんの本、
「収(しま)ったり、出したり」を読み返した。






著者: 堀井 和子
タイトル: 収(しま)ったり、出したり

コタツを出して冬準備

このところ寒くなってきたので
コタツを出しました。
やっぱり日本の冬はコタツですよね。
リビングが狭くなってしまうけど
コタツでみかん、というのが実に落ち着きます。
でもついついコタツの周りに
色々モノを置いてしまい
動かなくなってしまうんですよね。
要らないものを捨てたいなと思い、
久しぶりにモノを整理してスッキリ暮らすを読みました。





著者: 阿部 絢子
タイトル: モノを整理してスッキリ暮らす―捨てられないひとのための生活術

合理的ですっきり

昨日、日テレに日産のゴーン社長が
出ておられたが、家族との外食の様子などのほかに
社長室での仕事の様子も紹介されていた。
処理が済んだ書類はその場で破って
ゴミ箱行き。
終わったものをいつまでも取っておいても
仕方がないとのこと。
確かにそうだ。
今日は、私も2通の郵便物を取っておかないで
読んだらすぐに
その場で処分した。

大人のための素敵な良品生活のすすめ

大人のための素敵な良品生活のすすめ(石黒智子著)を読みました。
こんな風に納得したもので
自分のお気に入りだけで
暮らせたらいいなと思いました。
今日、明日にはできないけど
ほんの少しでも、
私の生活に取り入れられたらいいな。


著者: 石黒 智子
タイトル: 大人のための素敵な良品生活のすすめ―最小限のもので、贅沢する技術

ワンプレートでご飯

少し食器も整理しています。
まったく使わないものは処分して
スペースを作ろうと思います。
今、気に行っているのはワンプレート。
白いお皿。
1枚のお皿に3品のるので
食器の数も少なくて
テーブルがすっきりします。
何より洗い物が減るのが嬉しい。

イギリスの知恵を学んで

お金とモノから開放されるイギリスの知恵(大和書房)を読みました。
モノを大事にするイギリスの生活。
大量のモノがあふれ、使い捨ての日本。
その隔たりはかなり大きなものがあるようです。
確かに日本では本当に可愛いものが多く、
物欲を抑えることができません。
先月、ロンドンで家具つきのフラットに泊まりました。
高層マンションでロンドンの建物の中では新しい部類に入るはずです。
ソファにサイドボード。
どの家具も、お皿やカップなど食器も鍋もすべて年代モノ。
まだ使えるから、当たり前のように大事にされているのです。
ここまで徹底できませんが、
今から私がしたいこと。

購入する前に本当に必要か考え、むやみにモノを増やさないこと。

購入する場合、とりあえずのモノで済まさず、大事に使える物を選ぶこと。

つまりモノとの付き合い方を変えたいのです。





著者: 井形 慶子
タイトル: お金とモノから解放されるイギリスの知恵




著者: 井形 慶子
タイトル: 井形慶子の イギリス式 暮らしの知恵