春は体調を崩しやすい時期だと友人から聞きました。
特に精神的に不安定になりやすいのだそう。
春ってなんだかウキウキする季節のような気がするけど、
違うみたい。
五月病もありますしね。
思い返せば、
さーやが初めて自分の精神的な違和感に気付いたのも
18歳の春でした。
それからの4年間、
ふわふわと不安定ながらもなんとかやり過ごしていました。
壊れたのは23歳の春。
そこから地獄の3年間を過ごします。
生きたい
死にたい
繰り返し、繰り返し…
襲って来る
とてつもない深い闇が、
怖くて不安で仕方なかった。
今
それが全て夢だったかのように、
まるで何事もなかったかのように、
生活している。
決して強くなった訳じゃない。
今でも相変わらず心は弱いままです。
さーやは小さい頃からずっと、
まわりの期待を感じとって、
それに応えられるように生きてきました。
言いたいことを押し殺して、
大人やまわりのご機嫌ばかり気にして。
誉めて欲しい
認めて欲しい
必要として欲しい
喜んで欲しい…
さーやは自分が嫌いだから、
目に見える肩書きや成功にばかりこだわっていました。
バカにされたくない
惨めな思いをしたくない…
そのうちだんだん理想が高くなって、
窮屈になって、
違和感が出てきて、
気付いたときには
自分が理想とする型に
自分自身がうまくあてはまらなくなっていました。
さーやらしさって何だろう?
荷物を全部降ろして
考えた。
頭がおかしくなるくらい
考えた。
答えは出なくて
考えるのが苦しくて
考えるのを止めた。
シンプルに
思い付いたことだけを
ひとつずつやってみました。
やっと、
必要最低限の荷物で
生きられている気がしています。
大人に言われたこと
否定されたこと
心の傷はたぶん消えない。
でも、
それを抱えてるから
他人の気持ちに敏感でいられるのかもしれない。
さーやが受けた傷
これまでのすべて
反面教師にして
人に優しい人間でありたいと思います。
まだ自分のことは好きになれないけれど、
いつか
『わたし自分のこと嫌いじゃない』
って言えたらいいなぁ…
だから
さーやの大好きな人も
もう無理しないで欲しい。
いつも近くで見てたから分かるよ。
笑って生きてたらそれでいいからね。
特に精神的に不安定になりやすいのだそう。
春ってなんだかウキウキする季節のような気がするけど、
違うみたい。
五月病もありますしね。
思い返せば、
さーやが初めて自分の精神的な違和感に気付いたのも
18歳の春でした。
それからの4年間、
ふわふわと不安定ながらもなんとかやり過ごしていました。
壊れたのは23歳の春。
そこから地獄の3年間を過ごします。
生きたい
死にたい
繰り返し、繰り返し…
襲って来る
とてつもない深い闇が、
怖くて不安で仕方なかった。
今
それが全て夢だったかのように、
まるで何事もなかったかのように、
生活している。
決して強くなった訳じゃない。
今でも相変わらず心は弱いままです。
さーやは小さい頃からずっと、
まわりの期待を感じとって、
それに応えられるように生きてきました。
言いたいことを押し殺して、
大人やまわりのご機嫌ばかり気にして。
誉めて欲しい
認めて欲しい
必要として欲しい
喜んで欲しい…
さーやは自分が嫌いだから、
目に見える肩書きや成功にばかりこだわっていました。
バカにされたくない
惨めな思いをしたくない…
そのうちだんだん理想が高くなって、
窮屈になって、
違和感が出てきて、
気付いたときには
自分が理想とする型に
自分自身がうまくあてはまらなくなっていました。
さーやらしさって何だろう?
荷物を全部降ろして
考えた。
頭がおかしくなるくらい
考えた。
答えは出なくて
考えるのが苦しくて
考えるのを止めた。
シンプルに
思い付いたことだけを
ひとつずつやってみました。
やっと、
必要最低限の荷物で
生きられている気がしています。
大人に言われたこと
否定されたこと
心の傷はたぶん消えない。
でも、
それを抱えてるから
他人の気持ちに敏感でいられるのかもしれない。
さーやが受けた傷
これまでのすべて
反面教師にして
人に優しい人間でありたいと思います。
まだ自分のことは好きになれないけれど、
いつか
『わたし自分のこと嫌いじゃない』
って言えたらいいなぁ…
だから
さーやの大好きな人も
もう無理しないで欲しい。
いつも近くで見てたから分かるよ。
笑って生きてたらそれでいいからね。