山田洋次監督の「キネマの神様」を
観てきました。


本当に良い映画でした。


映画(キネマ)への愛情が伝わり

心が熱くなりました。


歳を重ねてから観ると

色んな気持ちが分かるので

細かい部分で感情移入し、

その都度涙が溢れてしまいました。


コロナで亡くなった志村けんさん

その代役を務めた沢田研二さんの

ストイックな思いも感じられた。


監督はじめ俳優陣もスタッフも

映画に携わる全ての人達が

このコロナ禍での映画に対する気持ちを

この映画に込めた気がします。


私は子供の頃から今まで

映画を愛してやみません。


昔大学で山田洋次の脚本家研究ゼミを
取っていましたが、

あの頃に戻って映画に携わる仕事をしたかった

なんて気持ちにもなりました。


歳をとった今の自分

昔描いた夢って

なんだったろう?


それが今からでも出来るような

そんな力が湧いてくる素敵な映画でした。


この映画を通して色んなことを感じられると思います。