とってもとっても忙しい一ヶ月だったなぁ
大イベントも終わりほっとしてケーキ食べてます
12月27日 ローリングストーンズファンクラブの忘年会イベント
今年も池田祐司会長のバンド「シャワーズ」のライブに出演させてもらいました
シャワーズに入れてもらって3年目
会長の池田さんは、来年のストーンズのツアーやベガーズのプロモーションや
会報誌ストーンピープル製作などなどめちゃくちゃハードスケジュールの中の
バンド練習だったと思います
ドラムの三代川さん、ギターのモンタさん、ベースのケロちゃん、ボーカルのミック堀江さん
とにかく強烈な個性と才能のある人たちです
面白くってお茶目だけど音楽には真面目で
こんな人たちの中に入れてもらえて嬉しいなっていつも感謝してます
わりとおとなし目の私なんですけど(笑)
3年一緒にやらせてもらってますが
今回突然天のお告げでとんでもないこと言ってしまいました
「バックストリートガールいつかやりたいです
アコーディオンとボーカルで」
こんなメールを送ったら
すぐにミヨさんから「いいと思うわ」って、そしてもんたさんケロちゃんも・・・
すぐに決定してしまい
冷静になった時
しまった、できるわけないじゃん!
どうしよーってドキドキし始めました
極度のあがり症で引っ込み思案のくせに
いつか弾き語りとかやってみたいな
なんて憧れや夢もあって
それがまさか急に現実になるなんて
11月の中旬くらいからが大変な毎日でした
何しろアコーディオン持ってないし
やっと見つかって事務所で借りたら鍵盤の音数が足りなくて
アコーディオン探しの旅が始まって
このために安くても8万円はするアコーディオンを買うのはもったいないし
オークションにもトライしまいたがなん度も失敗し
仕方ないから音楽教室で借りたアコーディオンで練習してたんだけど
全然思うように弾けなくて
日暮里にあるアコーデオンといえば日本一!のトンボ楽器さんにワンポイントレッスンの予約して
受けに行ったんです
「ストーンズのバックストリートガールでアコーディオンの弾き語りしたいんです」
突然やってきてCDフラワーをかけて聞いてもらい・・・
相当変わった生徒だったと思います(笑)
そんな私に優しくいろいろ教えてくれたトンボ楽器のTさん
話してるうちに実はストーンズのファンだったってことがわかって
最高に嬉しかったです
「イアンスチュワートとチャーリーワッツが好きなんです」
とおっしゃるんでますます嬉しくなって
(そしてここではかけませんが)トンボのアコーディオンを本番で使わせていただけることになったんです
とってもいい音色でした
見てるはずないけどありがとうございました。
アコーディオンはかなり大きい音がするのでこっそり部屋で練習しました
それよりももっと大変だったのはボーカルです
英語の歌詞が全然覚えられないんです
こんな歌詞です
I don't want you to be high
I don't want you to be down
Don't want to tell you no lie
Just want you to be around
Please come right up to my ears
You will be able to hear what I say
Don't want you out in my world
Just you be my backstreet girl
Please don't be part of my life
Please keep yourself to yourself
Please don't you bother my wife
That way you won't get no help
Don't try to ride on my horse
You're rather common and coarse anyway
Don't want you out in my world
Just you be my backstreet girl
Please don't you call me at home
Please don't come knocking at night
Please never ring on the phone
Your manners are never quite right
Please take the favors I grant
Curtsy and look nonchalant, just for me
Don't want you part of my world
Just you be my backstreet girl
Just you be my backstreet girl
とっても綺麗な曲なんだけど歌詞の内容がひどいんです
俺の世界に踏み込むな 俺の女房の邪魔をするな 家に電話をするな
俺に尽くしてくれ しこたま楽しませろ ただ俺の路地裏の女でいてくれ
みたいなこと言ってます
一つ一つ調べて解釈して覚えて歌うんだけど
その都度、ふざけた歌詞だってムッとしながら(笑)
池田さんにも歌詞の意味わかってるの?
なんで君が歌うのかしら~(笑)
って言われたり
でも本当にこの曲が大好きだから
毎日毎日練習しました
覚えてるつもりでも歌えなくなったり
歌えてもアコーディオンが弾けなくなったりの繰り返しでした
前日のリハーサルでは
この曲をやった後、みんながうつむいて
まるでお通夜のようになってしまうし
もう大失敗の選曲だったんだなって後悔しました
池田さん曰く前代未聞の選曲
ストーンズも絶対やらないだろうなぁ
”世界初”と言われちゃいました(笑)
それでも、もうやるしかない!
後には引けません
とうとう歌ってしまいました
でもね
なんと
終わってから女子たちに評判良くって
みんなこの曲好きだってわかって
そしてお世辞だとわかっても
歌とアコーディオン褒められて
すっごくすごーく嬉しかったです
心配で軽い胃潰瘍になって体重も4キロ減るぐらい私にとっては勇気のいることだったんです
あ~無事に終わってホッとしました
やってよかった
頑張って練習してよかった
いろんなことが見えてきた気がしました
今回はギターのもんたさんはロニーの歌う「セブンデイズ」
ドラムの三代川さん(ケロちゃんのコーラス)はミックのソロ「セイユーウィル」
を弾きながら歌っていい感じでした
大好きな「モンキーマン」も今回からバンマスになったモンタさんのアドバイスで
前回よりも良くなった感じだし
ラストの「悪魔を憐れむ歌」ではベガーズのボーカル佐藤さんや東京ジャジューカのブライアン片山さん飛び入り参加してくれて大盛り上がりのステージになりました
なんと、この日の演奏を録画して編集してくれた動画をいただきました
自分の顔や歌声を聴くのは気持ち悪いものです
でも
すっごい頑張ったのでこんな形で残してもらえてとっても嬉しいです
てっちゃんありがとうございます
自分の歌声はやっぱり嫌だなぁ
このワンピースだけはお気に入り
60年代イギリスの古着だよ!
他のことが全然書けなかった
今年もあと1日
来年もどうぞよろしくお願いします

大イベントも終わりほっとしてケーキ食べてます

12月27日 ローリングストーンズファンクラブの忘年会イベント
今年も池田祐司会長のバンド「シャワーズ」のライブに出演させてもらいました

シャワーズに入れてもらって3年目
会長の池田さんは、来年のストーンズのツアーやベガーズのプロモーションや
会報誌ストーンピープル製作などなどめちゃくちゃハードスケジュールの中の
バンド練習だったと思います
ドラムの三代川さん、ギターのモンタさん、ベースのケロちゃん、ボーカルのミック堀江さん
とにかく強烈な個性と才能のある人たちです
面白くってお茶目だけど音楽には真面目で
こんな人たちの中に入れてもらえて嬉しいなっていつも感謝してます
わりとおとなし目の私なんですけど(笑)
3年一緒にやらせてもらってますが
今回突然天のお告げでとんでもないこと言ってしまいました

「バックストリートガールいつかやりたいです
アコーディオンとボーカルで」
こんなメールを送ったら
すぐにミヨさんから「いいと思うわ」って、そしてもんたさんケロちゃんも・・・
すぐに決定してしまい
冷静になった時
しまった、できるわけないじゃん!
どうしよーってドキドキし始めました

極度のあがり症で引っ込み思案のくせに
いつか弾き語りとかやってみたいな
なんて憧れや夢もあって
それがまさか急に現実になるなんて

11月の中旬くらいからが大変な毎日でした

何しろアコーディオン持ってないし
やっと見つかって事務所で借りたら鍵盤の音数が足りなくて
アコーディオン探しの旅が始まって
このために安くても8万円はするアコーディオンを買うのはもったいないし
オークションにもトライしまいたがなん度も失敗し
仕方ないから音楽教室で借りたアコーディオンで練習してたんだけど
全然思うように弾けなくて
日暮里にあるアコーデオンといえば日本一!のトンボ楽器さんにワンポイントレッスンの予約して
受けに行ったんです

「ストーンズのバックストリートガールでアコーディオンの弾き語りしたいんです」
突然やってきてCDフラワーをかけて聞いてもらい・・・
相当変わった生徒だったと思います(笑)
そんな私に優しくいろいろ教えてくれたトンボ楽器のTさん
話してるうちに実はストーンズのファンだったってことがわかって

最高に嬉しかったです

「イアンスチュワートとチャーリーワッツが好きなんです」
とおっしゃるんでますます嬉しくなって
(そしてここではかけませんが)トンボのアコーディオンを本番で使わせていただけることになったんです
とってもいい音色でした
見てるはずないけどありがとうございました。
アコーディオンはかなり大きい音がするのでこっそり部屋で練習しました
それよりももっと大変だったのはボーカルです

英語の歌詞が全然覚えられないんです

こんな歌詞です
I don't want you to be high
I don't want you to be down
Don't want to tell you no lie
Just want you to be around
Please come right up to my ears
You will be able to hear what I say
Don't want you out in my world
Just you be my backstreet girl
Please don't be part of my life
Please keep yourself to yourself
Please don't you bother my wife
That way you won't get no help
Don't try to ride on my horse
You're rather common and coarse anyway
Don't want you out in my world
Just you be my backstreet girl
Please don't you call me at home
Please don't come knocking at night
Please never ring on the phone
Your manners are never quite right
Please take the favors I grant
Curtsy and look nonchalant, just for me
Don't want you part of my world
Just you be my backstreet girl
Just you be my backstreet girl
とっても綺麗な曲なんだけど歌詞の内容がひどいんです
俺の世界に踏み込むな 俺の女房の邪魔をするな 家に電話をするな
俺に尽くしてくれ しこたま楽しませろ ただ俺の路地裏の女でいてくれ
みたいなこと言ってます
一つ一つ調べて解釈して覚えて歌うんだけど
その都度、ふざけた歌詞だってムッとしながら(笑)
池田さんにも歌詞の意味わかってるの?
なんで君が歌うのかしら~(笑)
って言われたり
でも本当にこの曲が大好きだから
毎日毎日練習しました
覚えてるつもりでも歌えなくなったり
歌えてもアコーディオンが弾けなくなったりの繰り返しでした

前日のリハーサルでは
この曲をやった後、みんながうつむいて
まるでお通夜のようになってしまうし

もう大失敗の選曲だったんだなって後悔しました
池田さん曰く前代未聞の選曲
ストーンズも絶対やらないだろうなぁ
”世界初”と言われちゃいました(笑)
それでも、もうやるしかない!
後には引けません

とうとう歌ってしまいました

でもね
なんと
終わってから女子たちに評判良くって
みんなこの曲好きだってわかって
そしてお世辞だとわかっても
歌とアコーディオン褒められて
すっごくすごーく嬉しかったです

心配で軽い胃潰瘍になって体重も4キロ減るぐらい私にとっては勇気のいることだったんです
あ~無事に終わってホッとしました
やってよかった
頑張って練習してよかった
いろんなことが見えてきた気がしました
今回はギターのもんたさんはロニーの歌う「セブンデイズ」
ドラムの三代川さん(ケロちゃんのコーラス)はミックのソロ「セイユーウィル」
を弾きながら歌っていい感じでした

大好きな「モンキーマン」も今回からバンマスになったモンタさんのアドバイスで
前回よりも良くなった感じだし

ラストの「悪魔を憐れむ歌」ではベガーズのボーカル佐藤さんや東京ジャジューカのブライアン片山さん飛び入り参加してくれて大盛り上がりのステージになりました

なんと、この日の演奏を録画して編集してくれた動画をいただきました
自分の顔や歌声を聴くのは気持ち悪いものです
でも
すっごい頑張ったのでこんな形で残してもらえてとっても嬉しいです
てっちゃんありがとうございます
自分の歌声はやっぱり嫌だなぁ
このワンピースだけはお気に入り
60年代イギリスの古着だよ!
他のことが全然書けなかった

今年もあと1日
来年もどうぞよろしくお願いします
