兄に誘われて母と義姉さんと那須塩原に行ってきました

ずっと忙しく風邪もひいてしまい

調子よくなかったんだけど・・・


行ってよかった!

とってもいいところでした


実は当日までどこに行くのかもよくわかってなくて(笑)

とりあえず東京駅に行けばいいやってな感じで



兄は父譲りできちんと予定計画する人だから頼りっぱなしです

何しろ旅行代理店で働いていたので間違いないのです



朝起きれるか心配で結局全然眠れなかった私の隣で

母が喋りっぱなしでずっとテンション高く(笑)

あっという間に那須塩原に到着してしまいました

所要時間1時間14分



最初に行ったのは那須高原にある「藤城清治美術館」

幼い頃初めて父に連れられて見たのが木馬座の人形劇です。

等身大のケロヨンを見て大泣きしたらしい(笑)

そして母の愛読雑誌「暮しの手帖」の挿絵や「風の又三郎」始め

童話の挿絵で幼い頃からよく目にしていたのでとっても懐かしく

メルヘンと夢と綺麗な色、独特なタッチの影絵は素晴らしく

一日中見ていたいくらいでした。


  

驚いたのは藤城清治さんが父と同じ年で雰囲気も見た目も晩年の父そっくりだったこと

家族4人で

「あ、お父さんだ!」と言ってました(笑)

母が一番驚いて

そっくりだね~って喜んでたのがなんかいい感じだったな



次は今回のメインイベント「紅葉狩り」です


ところがあいにくの曇り空で山の方は霧が立ち込めて

みんながっかりで

それなのに兄は那須ロープウェイのチケットを買って

誰一人乗っていないロープウェイに4人だけ貸切で乗りました


やっぱり霧で山頂の方に行くと雲海しか見えないと言われてたから

そんなつもりでみんなテンション下がってて


その時


太陽が少しづつ顔を覗かせ始め

頂上に着く頃、青空が広がるお天気になったんです

これにはみんなびっくり!

「わぁ~すご~い」と歓喜の声

お母さん曰く

「パパが見ててかわいそうだから光をくれたんじゃないの?」

私たちもそう思いました

父の名前は「光雄」というくらいだし(笑)


81歳の母は頂上までは無理、あなたたちだけで行きなさいと言ってたけど

がんばれ!と手を引くと展望台まで力を振り絞って登ってくれました

山々がはっきり見渡せてその下には色づく紅葉が一面に光り輝く美しい景色でした

お母さん頑張って頂上から見られてよかったね!

 
           


今日はこの辺で・・・


二日目はスイーツ大好き女子の旅です