まずはお礼!ひろみちゃん、誘ってくれてありがとう!

「ミュージカルのチケットあるから行かない?」

「あっ、その日仕事なんだ・・・」

「なんていうの?」

「ドリームガールズ」

「じぇ、じぇ!!!」

慌てて調べた・・・
本場ブロードウェイのミュージカルって分かった

「あっ、仕事何とかする!行く行く!
そうだ、チケット高いんでしょ?」

「貰ったからただだよ~」

あ~、ひろみちゃん
なんていい友達を持ったんだろう(笑)

後で聞いた話

サンドラッグという薬局で貰った抽選券で当たったらしい。
その件を手にした彼女は、その時絶対当たるという予感がしたらしい。
抽選券が光ってたとか言ってた(笑)


前置きが長くなったけど、

ミュージカルはそんなに興味がなく、しかも高いし、行った事がなかった。
昔義理の母と宝塚を観に行ったていど・・・

しかし、「ドリームガールズ」だけは観てみたかった!

期待に胸がはしゃいでいた

映画では観てたし、モータウンもシュープリームスも好きだし
何しろ60年代の音楽大好きだからね~


さあ始まり

まず感じたのは、英語が分からないから両サイドの字幕と舞台を
見るのは至難の技だという事

どうしてもモデルになる実際のミュージシャンと比べてしまい
声が違うだの顔が違うだの思っちゃう事

しかし、

本場ニューヨーク、ブロードウェイ、

やっぱり凄い!

迫力がある

本場の選ばれた人達

全員黒人さん

体も顔も声も迫力があるのです

悪いけど日本人や白人には叶わないものがあるね

とにかく引き込まれ

いつしか感動と興奮で涙がこぼれていた

そして最後には立ち上がって手をたたいていた

これは映画よりもいいんじゃないかな?


是非みんなにも見て欲しいな・・・

生の迫力

なかでもリードヴォーカルの座と恋人カーティスの愛を同時に失ったエフィーが
「And I Am Telling You I’m Not Going」はプライドを捨てて
「私を一人にしないで、捨てないで、愛して!」と泣き叫んで歌う
これは歌というより魂の叫びに思えた。
感情移入の早い私はぼろぼろ泣いちゃいました

こんな感じ(5分ぐらいからが怖いくらい凄い迫力)


因みに映画ではジェニファーハドソンがやっていた。これも好き!




    



サンドラッグやマツキヨで貰う抽選券、今度から捨てないで応募しなくっちゃ!