朝から流れっぱなしで頭から離れません

今度の土曜日、リーダーの行きつけの店でライブがあります。
それで、一昨日スタジオ練習がありました。

今回はゲストに、ボストン出身(しかもMIT卒)のハープのおじさん←ごめんなさい
MATT GOLDSMITHさんが参加してくれるので一緒に練習しました。

何曲かマットさんがやりたい曲を指定されてたので、予習をしてました。

その中のひとつに「Back door Man」というのがあって、みんなハウリンウルフをやろうとしました。

すると、マットさんが英語交じりの日本語で
「ソレジャナクテDoorsノバージョンネ!キーボードタクサンヨ(ワライ)」

気になったので詳しい人に聞いたら、1stに入ってるって教えてくれて、
持っていたので聴いてみたら・・・

すごく気に入ってしまった

今までも聴いた事あるはずなのに、改めてキーボードに耳を傾けて
聴いてたら、完全にはまってしまいました。

もちろん今も頭の中で繰り返し流れています。



ワ~オ、キャッコイイ

なんでだろう、何度も何度も聴いてしまいます。
ストーンズの「Sympathy for the Devil」の時も何度も何度も聴いて
はまっていった感じがあったけど。
多分麻薬的な音楽性があるのかな~?
あと、鍵盤の繰り返しのメロディーが体に入っていくのかもしれない。
何だかエロティックな感じなのね・・・

歌詞の内容知ってるの?
って必ず言われそうだけど、教わって知ってますよ(笑)

ジムモリソンって、なんか危険な感じがする・・・

ライブバージョンも


ちなみに「Back door Man」は1’40”くらいからです。

先週から、ある人が以前作ってくれたドアーズのベスト集を毎晩聴いてたのもあって
すっかりドアーズにはまってしまいました。

因みに原曲のウィリーディクソンとハウリンウルフも聴いてみましょう


なんだか、軽くて明るい曲調なのね


こればかり聴いてたからなじんでるけど、やっぱりどすが利いた感じ

どっちもグッと来るけど、やっぱり今日はドアーズが頭から離れません。


でも私には「Back Door Man」なんて縁がないで~す!(笑)