火曜日の朝、うちのヒッピー(娘)がまた旅に出ました。
バイトをして、お金をためては海外旅行に出かけます。
今ではいわゆるバックパーッカーという旅をしている。
去年は、エジプト、インド、ベトナム、タイ、中国、カンボジアだったかな?

前日に「明日から2週間ペルーに行って来るね!」と言って小さな荷物ひとつで次の日の午前中
出かけていった。
ちょうど出かける時間が一緒だったので駅まで一緒に行き反対方面のホームの娘を写真に撮り
後で、フェイスブックに投稿した。
いつも心配です・・・って

ペルーに30回は仕事で行ってるという池田会長さんからコメントを頂いた。
心配な事がかかれてあったので、そのまんまコピーして娘に送ったものの中々返事がなく
やっと昨日返事が来ました!

 「知ってるよ!ありがとう。メールやっと見れたよ。今クスコにいて、 明日マチュピチュまで列車で行きます。
 今後いつネット見られるか分からないから返事滅多に出来ないけど、心配しないでね。」


ちょっと安心しました。

何だか興味がでてきたな~
そこで、地理と社会に恥ずかしいほど疎い私が調べてみました。

ペルーってどんなところか・・・


正式国名 ペルー共和国 Republica del Peru  
首都 リマ Lima   言語 スペイン語
南米大陸の太平洋側に位置するペルーは、マチュ・ピチュやナスカの地上絵に代表される古代文明の遺跡があることで有名です。面積は日本の約3.4倍、エクアドルやブラジル等5か国と国境を接しており、雨のほとんど降らない海岸地帯や6,000m級の山が連なるアンデス高地、アマゾンの密林地帯など、多彩な自然にも恵まれています。

              
                       

ふむふむ、銀製品、じゃがいも、グリーンアスパラガス、と漁業が名産なのね!


マチュピチュ  

標高約2,400mの山頂に築かれ、インカ帝国の要塞都市とも、      
  太陽の処女が仕えた祭祀センターともいわれる大遺跡。世界遺産です。

ナスカ  

地上絵で有名なナスカは、リマの南約450kmのイカ県の海岸地帯にあり、
  神殿や墓地など、ナスカ文化の遺跡が点在しています。

クスコ  

「カミソリの刃一枚通さない」と形容されるインカの精巧な石組みの上に築か
  れた、スペイン風のクスコの町並みは世界遺産です。

リマ    

植民地時代の面影を残す旧市街セントロは世界遺産。海岸に向かって広が
  る新市街ミラフローレスには、多数の博物館があります。

ちょっと小学生の頃の社会科の発表のようでした・・・(笑)

なんだかすっごいいい所みたい
私も行ってみたいな~

小さい世界しか知らない私に比べ、娘はこの5,6年で海外で色んなものを見ているんだな。
就活をして知らない建築デザインの会社に入ったけど1週間で辞めてしまった彼女。
広い世界を目にして、何を思ってるのかな・・・
旅先で危険な目にあったり事故や病気にならないかだけがいつも心配だけど
私の知らない何かをたくさん学んでいるんだろうな・・・
じっと見守ってあげなくっちゃ


さて、どこにも旅行に行けない私は音楽のことでも調べてみよう

ペルーの音楽といえば、フォルクローレというのがあります
「コンドルは飛んでいく」はアンデスのフォルクローレの代表的な曲です。
サイモン&ガーファンクルによってカバーされて有名です。
って、確か中学の音楽で習ったのかな?
そしてその後、音楽鑑賞して感想文を提出するわけ(笑)

本場の土地で聴いたらもっと心に響くんだろうな

でも、南米の音楽、ラテンの音楽ならもっともっとかっこいいのがいっぱいあるね

とりあえずペルーにこだわってペルー出身のミュージシャン調べたらこの人が載ってた
アレックス・アクーニャというドラマーでパーカッショニスト。
ウェザーリポートにいた時のライブ映像を見つけました。

今来日してるサンタナさんともやっていたそうです。





打楽器ってかっこいいな~

サンタナって有名なのにちゃんときいた事がなかったんだけど
先日、フェイスブックで打楽器が迫力あるリズムですよ!と教わって
聴くようになりました。
ペルーとは関係なくなってる感じだけどサンタナを載せたかったので(笑)
無理やりサンタナに持ってくるのが一苦労でした(笑)

娘は今頃マチュピチュに居るのかな?

元気で楽しんでるといいな~

では アディオス