今日はお休み。

でも、遊びにも行かず、実家に行くのもやめにした。
なぜなら、そろそろ自分が出るバンドの練習をしたほうがいいって気づいたから。
コスプレで浮かれてる場合ではないのだ(笑)

ルート66のジャズバージョンはいっこうに進まないので、他の課題曲に挑戦しよう!

今日の1曲はエルビスプレスリーの「HOUND DOG」なのだ!

ロックンロールピアノを真剣に考えた事も、弾いた事も無い事に気がついた

なんとなくコードを連打してればいいのかな~
って思ってたから・・・

まずはHOUND DOG を聴いてみよっと♪


なぜこれになったかって言うと、リーダーが物心ついた3歳のときはじめて聴いたのが
この曲で、思い出の曲なんだそうな・・・
リーダーのママが聴いてたレコードがプレスリーだったわけね

しかし、凄い人気だったようですね、プレスリーさん

1956年9月9日、エルヴィスを絶対自分のショウには出演させないと言っていたエド・サリバンのショウに出演、82.6%という前代未聞の視聴率を獲得したことでエルヴィス・プレスリーはアメリカで一番有名な男となった。
そうです。
ちなみにこの動画です。おや、関連動画に気になるのがあったので貼っておこう!


原曲はビッグ・ママ・ソーントン(ウィリー・メイ・メーソン)がラテン調で歌った曲。歌詞はエルヴィスのものと違い典型的なブルースの歌詞で、つれない男を嘆く内容のものだった。
エルヴィスは自分流にアレンジしながら歌ってきたが、録音時のくり返すテイクの中でどんどん変化していき、ほとんど原曲からかけ離れたものとなり、わずかに「ハウンド・ドッグ」という一節のみが原曲のなごりを残す程度になっていた。
しかし酒に身を崩したソーントンは事実を無視して「エルヴィスに盗作された」としてマスコミに訴え、裁判で敗訴している。
リトル・リチャードはパット・ブーンが<トゥッティ・フルッティ>を歌ったことに対して激怒していたが、黒人と白人の間ではこのような問題は日常的に起こっていたようでもある。
エルヴィスは貧しい暮らしの中で黒人エリアに出入りし、黒人教会でゴスペルに心動かされていたこともあり、彼等への配慮を忘れることなく、売れている黒人の歌をカヴァーしないことを身上としていた。

チャック・ベリーがプロになった頃、知らない間に自分ひとりで練り上げた曲が「共作」となっていて愕然としたことがあったと言うように、この頃の著作権はかなり曖昧で、パフォーマーたちよりも取り巻く連中が利益を得る工作が多く起こっていたようだ。エルヴィスはこのような問題に心を痛め、自作でもないのに、エルヴィス・プレスリーと名前がクレジットされていることを嫌い抗議したという。

これって、へイルへイルロックンロールで言ってタ!

またまた、余談ですが
1978年、エルヴィスが他界した翌年だ。ローリング・ストーンズはメンフィス・コロシアムのコンサートにおいてエルヴィスを追悼して<ハウンド・ドッグ>を演奏した。


すっかりHOUND DOG通になったけど、今日はロックンロールピアノの練習をするつもりだったから、
それも探したんです。

で、結論は・・・

・連打
・転がし
・ぐりっさんど
・6とか♭3を入れる

参考動画はこれだな





すごいね、このおじさん

今日はビートルズ結成50周年の記念日らしいから最後にこれも



やったね!

なんか凄いがんばった気がする
ピアノには触れてないけど(笑)


じゃ、今日5日は西友5%オフの日だから、買い物行って来ようかな