先週は毎日がすご~く忙しかったです
(良い事もあったけど・・・)

そんな中、娘と映画を見てきました。

ヴィダルサスーン 


オギテツさんのブログで知ってどうしても見たくなり、もう終わる間際だったので慌てて行って来ました。
ヴィダルサスーンについてはオギテツさんのブログを読んでみてね!

こんな感じ


私の家は美容院。その道に進むか悩んだ事もありました。
物心つく頃からヘアスタイルには強い関心があったな・・・
今思えば、あれはまさにヴィダルサスーンの作ったヘアスタイルだったんだね。

映画を見た翌日、行きつけの美容院に行った。

「昨日ヴィダルサスーン見てきたよ!」
「ほんとに?あれ見るの美容師ぐらいだよ(笑)」

それから美容師のN先生はヴィダルサスーンについて熱く語りだした
美容技術の専門誌も持ってきてくれて頭の形のラインの設計に対してどういうカットをするとか
サスーンのいい所、良くない所等真剣に話してくれた。

私は60年代のヘアスタイルが大好きで
何度も先生にマリアンヌ、アニタ、パティー、ジェーンバーキンの写真を見せて
「こんな感じにしたいのっ」て言い続けてた。
やっと先生も
「確かに60年代のロンドンってかっこいいですね!」
って納得してくれた。


その時代をスウィンギング・ロンドンって言うんだって

スウィンギング・ロンドン(Swinging London)は、1960年代におけるファッション、音楽、映画、建築などにおけるロンドンのストリートカルチャー。ミニスカートやサイケデリック・アートなどに代表される。
スウィンギン・シックスティーズ(Swinging-Sixties)とも呼ばれる。
キーワードは「ビートルズ」、「ミニスカート」、「ツィギー(モデル)」、「マリー・クワント」、「ヴィダル・サスーン」、「カーナビー・ストリート」、「BIBA」など。

だそうだ。                        

今回はヘアスタイル      

サスーンが生み出したボブスタイル


私も子供の頃から結局行き着くところボブベースのスタイルが大好き

          

こんな感じになりたいけど、結局忘れてはいけないのは日本人は外人とは骨格も髪質も色も皮膚の色も
顔の作りも違う事。
さすがに馬鹿な私だってわかります。
それをいかに自分に似合うスタイルにするかって事だな・・・
ボブを意識した原点はこの人    山口小夜子さんです
パリコレでイッセイミヤケの服を着てウォーキングする彼女に一目ぼれ!
中学生の頃原宿駅前でタクシーから降りる彼女を見てすごいオーラを感じた
オリエンタルの美です!

そんなこんなで、私のボブへの思い入れは、語るときりがないので・・・

さて、スウィンギング・ロンドンのヘアスタイルを世に広めたのは間違いなくこの人たち
  コレもサスーンによるボブ(いわゆるマッシュルームカット)です。

そしてマッシュルームカットといえば愛するこの方
結局ブライアンを出したいための今回の記事です(笑)
     

この映画でもほんの一瞬でましたが、そこでひとり拍手をしました

かっこいい~、かわいい~、だいすき~、VIVAブライアン

このヘアスタイルも日本の男性には結構難しいですね・・・
一歩間違えるとバナナマンの日村になっちゃうぞ(笑)

では最後に私の思ったSwinging London ~ヘアスタイルの動画はこんな感じかな・・・
(あえてビートルズ、ストーンズはやめて)


次回は間違いなくSwinging London ~ファッションだな・・・

さ、夕食作らなくちゃ!