右足のすねとふくらはぎが痛いのは何故かなぁ

うふふ
正解は・・・バスドラを叩いたからです!・・・(笑)

昨日は初めてドラムという楽器に触れてきました
いつも行ってるブギウギのスタジオで。

先生の名前は
ASA-CHANG(アサチャン )

東京スカパラダイスオーケストラのリーダーだった人で、何だかとってもすごいミュージシャンらしいけど・・・
ドラムに何の知識も思い入れも無い私にはもったいない先生かもしれませんが、色々と教わりました。

そもそも、ことの始まりは、
先週ブギウギピアノのレッスンの後、スタジオのKさんと伝太(先生)とのおしゃべりだった。

 「これからどんな感じでピアノやって行こっかな~」
 「バンドでやるなら、他の楽器やってみたほうがいいよ」
 「まずはドラムをやってみな!ベースでもいいよ」
 「えっ、なんで?」
 「ドラムがどんな事やってるかしらないでしょ?どんな音出してるか、何やってるか・・・」
 「バンドはアンサンブルなんだよ、自分一人でやってるんじゃないんだから、他の楽器の事も
  知っておいたほうがいいよ!」
 「アサチャンのゆるどらってレッスン受けてみな。伝太とKさんに行けって言われたから来ましたって(笑)」

言われてみて、目からうろこです。
うすうす感じてたけど、バンドでの要はドラムとベース。
確かにドラムが何やってるか知らなかったな・・・

急に興味がわいてきた私は、速攻でチャレンジする事にした。


まずはじめに先生に教わった言葉。
「ソロ楽器の人は自分に没頭しちゃう。バンド楽器の人は常に他の人の音を聴いてる。」
・・・・おっしゃる通りです!


ドラムセットのイスに座り、どれが基になってるか質問され、なんとなく知ってたので
大太鼓(バスドラ)と小太鼓(スネア)とシンバル(ハイハット)と答えた。

基本的なドラムセット  (客から見た面)                  (ドラマーから見ると)
      

そう、この3つがあれば完璧にリズムが出ます!
今日はこの3つでやってみます。
そして、それぞれの叩き方を教えてもらい・・・

まずは8ビート。
と言ってお手本に叩いてくれた。

あっ、コレは・・・
なんとストーンズのホンキートンクウーマンのドラムじゃないですか
(本当はコレにカウベルが入るけど)
一発で私の心はドラムに惹きつけられてしまいました

ドラムって、かっこいい!

がぜん、テンションが上がってやる気になってきました。

だけど・・・

バスドラさえまともにペダルを踏めない私でした
長年ピアノのペダルを踏むのにかかとをつけるのが習慣だったので、かかとを上げて踏むのが
すごーく難しいんだな・・・
(ジャズの人は弱い音を出すのにかかとをつけるそうだ)

次に聴かされた音源のビートを口で言ってみてといわれたけど、バスドラ以外は聴き取れなかった

そう、スネアの音もハイハットもごちゃごちゃに聴こえてた。
情けない・・・
(先生もさぞかし驚かれてたようです。)

やっとわかって、少しづつ叩けるようになってきた。
しばらく悪戦苦闘しながらも8ビートを叩き続けました。

これからは曲を聴いて耳でコピーしていくといいと言われたけど、できるかな・・・?


小1時間やって疲れたところで、休憩がてら私のブギウギピアノと先生のドラムでセッション?した
このときほどピアノが楽だって思ったことは無かった。

後でアサチャンが言ってたんだけど、
ピアノとのデュオは教授(坂本龍一)としかやった事ないから私が2番目なんだって!(笑)

っていうか、アサチャン(先生)ってトップクラスのプレイヤーなんだな~(驚)
(私みたいに、物を知らないってのは強みかもしれないね。)

さて、次にはねるビート、シャッフルを教わった。
ブギウギのビートだ

バスドラは常にビートを叩き、右手はライドシンバルでシャッフルのリズムを叩く。左手でスネア、
左足でハイハットを2拍4拍で打つ。

少しは慣れてきたけど、難しかった


それはそれは貴重な体験でした。
とても為になった気がします。
そして、アサチャンは素晴らしい先生でした!

そうそう、チャーリーワッツの叩き方は特別なんだってね。
え~っと、3拍目にスネアを叩くとき、ハイハットは叩かない・・・?とか言ってたかな?

次回までに好きな曲を1曲見つけてやっておいでって簡単に言われたけど・・・

もちろんストーンズから選ぼうと思います。
今のところホンキートンクが頭から離れません。
コレを読んでるドラマーさん、笑ってるんだろうな・・・



うわ~このドラム、シンプルでめちゃかっこいい

気付くの遅すぎたよ~
人生リセットしたい!