夕方帰って来ました。
今年も何故か舞浜で行われた49回シンポジウムという会社のイベント。
去年、ブログを始めた頃9月1日に書いてたけど今年は昨日、今日行われた。
ほんとに疲れたよ~
クラシックピアノや音楽教育の研修が中心。
私は今回10回目の参加
そして、10年表彰なんてものを頂いた(笑)
今年の会場は舞浜ヒルトンホテル
といっても毎月給料から3000円引き落とされて積み立てられたお金で行われるんだ
ひどいよね~
仲間と食事したり騒いだりする時間は楽しいんだけど・・・
講演がつらいのだ
私にはただの苦行にしか思えないよ~
ほとんどの先生はクラシックピアノを愛する女性たち
私のような異端児は珍しいのです。
そんな私でもクラシックピアノも嫌いじゃない
2日間監禁されてマインドコントロールされたようだな・・・
ジャズやブルース、ブギよりももっと古い時代西洋ではすごい音楽が流行ってた。
で、その頃ロックスター、アイドル的な存在だったピアニストがいた。
それが フランツ・リスト

いろんな作曲家の作品をアレンジしてる。
「いかに難しい曲に直せるか」というのが彼の編曲スタイルだった。
勝手にアレンジしまくって弾いてばかりいたとか・・・
当時、リストの人気(特に女性達からの人気)は異常なものだった。
海外からもファンが殺到する騒ぎ!
演奏会では興奮しすぎた女性ファンが次々と失神!
そしてリスト自慢のロンゲは、女性ファンに切り取られてしまったりするとか
リストに熱狂する女性達は「リストマニア」と呼ばれたそうだ。
彼はピアノの腕は勿論、性的な意味においても「超絶技巧」だった。
リストといえば、驚愕の女性遍歴。常に精力が有り余っていた彼は何人もの女性をとっかえひっかえ、
彼の周りには常に複数の女性が付きまとい、コンサートでも異常な数の女性ファンを独り占めしていた。
他の男性ピアニスト達は、全てにおいて彼に適わないことを認めざるを得なかった。
アルペジオ、悪魔のオクターブ、夢魔の速弾き、そして手の力。
彼の演奏スタイルは「悪魔」そのものだった。
ピアノがよく破壊されてしまっていたという。
今日講演された先生がさわりをちょっと弾いてくれたのがこれ
イカシテルね
では有名なやつを2,3ご紹介します。
キーシンと辻井くん、どっちがいい?天才だよね、どっちも4分16秒だな・・・
ブラボー
どっちがいい?
このブログ、実はピアノの先生も見てくれてる人が居るらしいから、大変なの(笑)
同じ曲でもピアニストによって当然違うよね・・・Hちゃん、Kちゃん
考えてみたらクラシックだって、その頃は流行の音楽だったわけなんだよね。
なんて、珍しくクラシックピアノに心奪われそうになったけど・・・
帰宅したら、アマゾンから今日発売のチャーリー・ワッツのブギウギバンドのCDが届いてた
早速聴いてるよ~
やっぱりブギウギは楽しいね!