土曜日にブルースセッションに行って来た

結局今まで2回しか行ってないので3回目。
だけど、やっぱりドキドキで、何をして良いかわからない感じだった。

そして呼ばれてやった曲が

Ain't Nobody's Business

なんとなく聴いたことあるぐらいの曲
でも、3コードの普通のブルースじゃない・・・

「どうしよう、できないよ~」

コードが書いてある紙を頂いて、ただコードを押さえてただけだった。
どんな感じに弾けばいいんだろう?

ダディーさんが横で「Aのブルースでやればいいんだよ」って
言ってくれるんだけど、CのブルースなのになんでAなの?余計わからない

昨日ブギウギピアノのレッスンがあったので伝太(先生)に聞いてみたら
あ~これはね
ってがんがん弾き始めちゃってそこに次のクラスのまゆみさんが入ってきて
あ~Ain't Nobody's Businessねって言って
がんがん歌い始めるし

で、散々2人でやって「こんな感じ」とか言っておしまい・・・

も~いいよ
一人でやるしかないね
ダーリンも言ってた
「俺は誰も教えてくれないので、ジミー・リードのレコードを聴きながら独学で練習したんだ」(ミック・ジャガー)
って・・・

まずはこの人だ


いいね~、最高だな~
オーティス・スパンのこれ、違うバージョンがある・・・
スローなのと、ミディアムテンポ。

なるほど、こんな感じで弾くんだな~(できないけどね)
どっちも良いな~雰囲気あって
右のはちょっとジャジーなかんじかな?

でもな~これはピアノ中心だからな・・・
セッションではギターが目立つ感じだから・・・
こういうのがいいのかな~

おぉ~このギターすっごい、わからないけどなんかいい
あっ、フェンダーローズだ!


ところで、Ain't Nobody's Businessってどんな歌なんだろう?
オギテツさんに訳してもらおうかな?

何をしても私の勝手でしょ!

ってな内容だった。

元は『'Tain't Nobody's Bizness If I Do』というタイトルで、ベッシー・スミスがClarence Williamsのピアノ伴奏のみで録音したそうです。その後1949年に『Ain't Nobody's Business』というタイトルでジミー・ウィザースプーンがカヴァーしR&Bチャート1位を獲得。そこからブルースのスタンダードとなったそうです。

    

ベッシースミスのバージョンは軽い感じで違ってたんだ~
ジミー・ウィザースプーンのは、ムーディーで洒落てる。お酒飲んでいい感じになりそう・・・

なんか、面白いの見つけた。凄い面白い!↓        こちらも凄い!↓
    
歌唱力半端なくうまいな~


あ~なんかすごい良く勉強したな~って感じ
でも、余計出来る気がしなくなった・・・(笑)

これ、ストーンズは歌ってないよね?