こんばんは!
この動画は見たくないんだけど・・・
こんな嫌なコンサートは他にはないんじゃないかなぁ・・・
演奏は何度も中断され、客とヘルズ・エンジェルズとの間で衝突が起きている。
観客にミックが冷静になるよう話しかけ、静まったところで、「この曲をやると何かか起こるんだ」とミックが言いながら、演奏を再び始める。
後ろの方で騒ぎが起きているのを感じながらも音楽にノル女の子たち。
全裸の女性が出てきて(5'03"くらいから)、ステージに上ろうとするが、ヘルズ・エンジェルズに取り押えられる。
ステージ下では、言い争いや喧嘩が起きているのに、ミックは演奏を止めずに、踊り続ける。
6'51"~男性の悲しそうな目
7'50"~女性の涙
動揺を見せながらも、ステージをなんとかこなしていくメンバー。
そして、「アンダー・マイ・サム」が始まった。またしても混乱が起きる。
観客の一人メレディス・ハンターという黒人がステージに銃を向けたらしい。
そのメレディスにエンジェルスのメンバーがナイフで背中を刺し、袋叩きにし殺してしまった。
本当に嫌な映像です。
何故こんな事が起きてしまったんだろう・・・
会場の警備を依頼されたのはバイカー集団『ヘルズ・エンジェルズ』。
でも警備といっても500ドル分のビールと引き換えに会場ににらみを利かせるだけ。
『ヘルズ・エンジェルズ』予備軍のような暴力好きの若者たちも大勢いた。
救護室は幻覚症状で運ばれてくる人々であふれていた。
無料で誰かが粗悪品のLSDを大量に配布していたらしい。
警察はドラッグとアルコールで酩酊状態の群集に恐れをなし、暴力を止めようとしない。
それどころか状況の悪化をみてステージ付近から姿を消してしまう。
30万人の若者に囲まれ、ストーンズは会場から逃げることができなくなる。
著者(マネージャー)は「とにかく明るいうちに演奏を終わらせてヘリコプターで脱出」
という計画をたてる。
実際にはストーンズがステージに立ったときにはすでに夕闇がせまっていた。
1曲目からすでに暴力は始まっていた。
何度も中断される演奏。
それでも群集が暴徒化するのを恐れ、何とか予定の曲をやりきろうとするメンバーたち。
そして、事件が起きる。
このコンサートでの死者は4人。怪我人多数。
以上、「オルタモントの真実」より。
結局この「オルタモント・フリー・コンサート」自体かなり無謀なイベントだったと思う。
コンサートが12月6日なのに、開催地が見つかったのが12月4日、
マネージャーである著者が実際にその土地を見たのが12月5日の夜だったらしい。
無料コンサートにしたから、良い会場は見つからなかったんじゃないかな?
ステージと客席がごちゃごちゃしてて、後ろで見えない客がどんどん押し寄せてくる。
その上、ヘルスエンジェルスという訳のわからない集団の暴力。
ストーンズは大好きだけど、この頃のミック(ストーンズ)にはちょっと問題も感じるな。
同じ年1969年夏「ウッドストック」がすでに成功をおさめていたけど、ストーンズは「混乱を招く」という理由で呼ばれなかったらしい。、一方でライバルでもあったザ・フーは「ウッドストック」に出演している・・・
また世界中をツアーして大金をかせぐストーンズに対して、「自由」を理由にフリーコンサートを求めるヒッピーたちからは批判されていたようです。
こうした批判をかわす目的もあり、ストーンズはフリーコンサート開催を思い立ったのかもしれない。
一方ミックはウッドストックもフラワームーブメントもはなから馬鹿にしてたという話もどこかで読んだ。
1969年全米ツアーの締めくくりに名を上げようと目論んでいたのかな。
ウッドストックという愛と平和のフェスティバルは、ヒッピー文化の頂点だったと思う。
しかし、それとは対照的に同じ年の12月に起きてしまったこの事件。
ヒッピー文化の精神「ラブ・アンド・ピース」の結果はこのオルタモントの事件で終わりを迎えたんだと思う。
あ~疲れた
ではついでに、2012年、2月29日吉祥寺駅改札で起きた悲劇です(笑)
何人かにはすでに訴えていますが・・・
私、その日、大雪だったので、張り切って買ったばかりのお気に入りのニューバランスの登山用の
トレッキングシューズを履いて仕事に行きました。
その帰り、お土産にケーキ屋でシフォンケーキと生クリームとプリンを買い、イトーヨーカ堂で、夕食の
食材と朝のパンを買い両手に下げて電車に乗り、吉祥寺駅の改札を通りました。
その時、緩んでほどけてた靴の紐を踏んで思い切り前に倒れ、顔面を強打したんです
あまりの痛さにしゃがみこみ、顔面を押さえていると、駅員さんたちが数名来て駅員室まで連れて行ってくれました。
とにかく痛かったし、顔が崩れてしまったんじゃないかという恐怖でものも言えませんでした。
「救急車呼びましょうね!」と言われたけど、それはおおげさで恥ずかしいと思いしばらく休んでました。
少し落ち着いてきたので、まずは鏡で恐る恐る自分の顔を見ると・・・
想像してたぐじゃぐじゃ・・・ではなかったものの目の周りと口が赤くはれてました。
色々悩んだ挙句、雪だし夜だし、病院に一人で行けそうもないので救急車で連れて行ってもらいました。
(駅員さんも救急隊の方もすっごーくやさしくてありがたかったです。)
色々検査したけど異常はなく、家に帰って鏡を見たら、試合後のボクサーの様でびっくりしました(笑)
悲しかったのはケーキと生クリームとプリンがぐちゃぐちゃになってしまったことです
で、歯も唇も痛いので思うように食べられないから減量に成功しました!
見事フライ級です
顔はもともと崩れかけていましたが、思ったほど崩れず、だいぶ良くなってきました
こんなドジで間抜けなカメに優しい言葉をかけてくれた方に感謝いたします
以上が私の悲劇でした
(すみません・・・)
さあ、今日はおひな祭りです
しかし、うちの姫は昨日急に「京都に行ってくる」と言って出かけてしまいました
先々週まで、中国に行ってたのに・・・
その前は確かインドだった・・・
あの娘こそヒッピーだと思う。
誰に似たんだろう・・・
お嬢様のいらっしゃる方、楽しいひな祭りを
この動画は見たくないんだけど・・・
こんな嫌なコンサートは他にはないんじゃないかなぁ・・・
演奏は何度も中断され、客とヘルズ・エンジェルズとの間で衝突が起きている。
観客にミックが冷静になるよう話しかけ、静まったところで、「この曲をやると何かか起こるんだ」とミックが言いながら、演奏を再び始める。
後ろの方で騒ぎが起きているのを感じながらも音楽にノル女の子たち。
全裸の女性が出てきて(5'03"くらいから)、ステージに上ろうとするが、ヘルズ・エンジェルズに取り押えられる。
ステージ下では、言い争いや喧嘩が起きているのに、ミックは演奏を止めずに、踊り続ける。
6'51"~男性の悲しそうな目
7'50"~女性の涙
動揺を見せながらも、ステージをなんとかこなしていくメンバー。
そして、「アンダー・マイ・サム」が始まった。またしても混乱が起きる。
観客の一人メレディス・ハンターという黒人がステージに銃を向けたらしい。
そのメレディスにエンジェルスのメンバーがナイフで背中を刺し、袋叩きにし殺してしまった。
本当に嫌な映像です。
何故こんな事が起きてしまったんだろう・・・
会場の警備を依頼されたのはバイカー集団『ヘルズ・エンジェルズ』。
でも警備といっても500ドル分のビールと引き換えに会場ににらみを利かせるだけ。
『ヘルズ・エンジェルズ』予備軍のような暴力好きの若者たちも大勢いた。
救護室は幻覚症状で運ばれてくる人々であふれていた。
無料で誰かが粗悪品のLSDを大量に配布していたらしい。
警察はドラッグとアルコールで酩酊状態の群集に恐れをなし、暴力を止めようとしない。
それどころか状況の悪化をみてステージ付近から姿を消してしまう。
30万人の若者に囲まれ、ストーンズは会場から逃げることができなくなる。
著者(マネージャー)は「とにかく明るいうちに演奏を終わらせてヘリコプターで脱出」
という計画をたてる。
実際にはストーンズがステージに立ったときにはすでに夕闇がせまっていた。
1曲目からすでに暴力は始まっていた。
何度も中断される演奏。
それでも群集が暴徒化するのを恐れ、何とか予定の曲をやりきろうとするメンバーたち。
そして、事件が起きる。
このコンサートでの死者は4人。怪我人多数。
以上、「オルタモントの真実」より。
結局この「オルタモント・フリー・コンサート」自体かなり無謀なイベントだったと思う。
コンサートが12月6日なのに、開催地が見つかったのが12月4日、
マネージャーである著者が実際にその土地を見たのが12月5日の夜だったらしい。
無料コンサートにしたから、良い会場は見つからなかったんじゃないかな?
ステージと客席がごちゃごちゃしてて、後ろで見えない客がどんどん押し寄せてくる。
その上、ヘルスエンジェルスという訳のわからない集団の暴力。
ストーンズは大好きだけど、この頃のミック(ストーンズ)にはちょっと問題も感じるな。
同じ年1969年夏「ウッドストック」がすでに成功をおさめていたけど、ストーンズは「混乱を招く」という理由で呼ばれなかったらしい。、一方でライバルでもあったザ・フーは「ウッドストック」に出演している・・・
また世界中をツアーして大金をかせぐストーンズに対して、「自由」を理由にフリーコンサートを求めるヒッピーたちからは批判されていたようです。
こうした批判をかわす目的もあり、ストーンズはフリーコンサート開催を思い立ったのかもしれない。
一方ミックはウッドストックもフラワームーブメントもはなから馬鹿にしてたという話もどこかで読んだ。
1969年全米ツアーの締めくくりに名を上げようと目論んでいたのかな。
ウッドストックという愛と平和のフェスティバルは、ヒッピー文化の頂点だったと思う。
しかし、それとは対照的に同じ年の12月に起きてしまったこの事件。
ヒッピー文化の精神「ラブ・アンド・ピース」の結果はこのオルタモントの事件で終わりを迎えたんだと思う。
あ~疲れた

ではついでに、2012年、2月29日吉祥寺駅改札で起きた悲劇です(笑)
何人かにはすでに訴えていますが・・・
私、その日、大雪だったので、張り切って買ったばかりのお気に入りのニューバランスの登山用の
トレッキングシューズを履いて仕事に行きました。
その帰り、お土産にケーキ屋でシフォンケーキと生クリームとプリンを買い、イトーヨーカ堂で、夕食の
食材と朝のパンを買い両手に下げて電車に乗り、吉祥寺駅の改札を通りました。
その時、緩んでほどけてた靴の紐を踏んで思い切り前に倒れ、顔面を強打したんです

あまりの痛さにしゃがみこみ、顔面を押さえていると、駅員さんたちが数名来て駅員室まで連れて行ってくれました。
とにかく痛かったし、顔が崩れてしまったんじゃないかという恐怖でものも言えませんでした。
「救急車呼びましょうね!」と言われたけど、それはおおげさで恥ずかしいと思いしばらく休んでました。
少し落ち着いてきたので、まずは鏡で恐る恐る自分の顔を見ると・・・
想像してたぐじゃぐじゃ・・・ではなかったものの目の周りと口が赤くはれてました。
色々悩んだ挙句、雪だし夜だし、病院に一人で行けそうもないので救急車で連れて行ってもらいました。
(駅員さんも救急隊の方もすっごーくやさしくてありがたかったです。)
色々検査したけど異常はなく、家に帰って鏡を見たら、試合後のボクサーの様でびっくりしました(笑)
悲しかったのはケーキと生クリームとプリンがぐちゃぐちゃになってしまったことです

で、歯も唇も痛いので思うように食べられないから減量に成功しました!
見事フライ級です

顔はもともと崩れかけていましたが、思ったほど崩れず、だいぶ良くなってきました

こんなドジで間抜けなカメに優しい言葉をかけてくれた方に感謝いたします

以上が私の悲劇でした

(すみません・・・)
さあ、今日はおひな祭りです

しかし、うちの姫は昨日急に「京都に行ってくる」と言って出かけてしまいました

先々週まで、中国に行ってたのに・・・
その前は確かインドだった・・・
あの娘こそヒッピーだと思う。
誰に似たんだろう・・・

お嬢様のいらっしゃる方、楽しいひな祭りを
