今、ブギウギピアノレッスンから(おとなしくさっさと)帰ってきました。
いまいち体調が不安で・・・
昨日仕事中に突然襲われた腹痛
「インフルエンザの次は嘔吐下痢が流行ってるんだって!」
という、園児のママたちと話してた矢先自分の身に災いがやってきた・・・

本当に辛かったなぁ、昨日は

しかし、数時間で痛みは治まり回復したけど、昨日はご飯と梅干とお茶。
今日は食パン、ミルク、バナナ、りんご、ヨーグルト。

日ごろの行いの悪さかな?

心当たりは沢山ある(笑)
帰り道冷たい風に吹かれて反省してみました。


なんてことはどうでも良くて、一昨日観た「ピアノ・ブルース」について書いておきたかったんだ。

って書いてるたった今、リーダーから吉報!
「メグちゃん、フェンダーローズ欲しい?」
「欲しい、欲しい、欲し~~~い!
置く所ないけど、ベッドの上においてもいいから欲し~い!」

災い転じて福となる
さっき反省して神様に懺悔したのが良かったのかしらん

ま、その話はまたということで、中々進まないなぁ・・・

さて、「ピアノ・ブルース」なんだけど,2003年、マーティン・スコセッシが製作総指揮で、
クリントイーストウッドが監督、ホストおよびナレーションを務めるドキュメント作品。
レイ・チャールズを始め、デイブ・ブルーベック、Dr.ジョン、ジェイ・マクシャンら   
ピアニストにインタビューし、おまけにピアノを弾いてもらうというドキュメント。
合間に、その話題に関連する過去のアーティストの貴重な映像が流れる            

  

出演者はとにかく大物ぞろい。
レイ・チャールズをはじめ、デイブ・ブルーベック、ファッツ・ドミノ、デューク・エリントン、ドクター・ジョン、プロフェッサー・ロングヘア、アルバート・アモンズとピート・ジョンソンやドロシー・ドネガンとかマーサ・デイヴィスの神業的演奏術。

アート・テイタムの演奏も凄い。オスカー・ピーターソン、ナット・キング・コール、マーシャ・ボール、パイントップ・パーキンス、ヘンリー・グレイ、ジェイ・マクシャン、ピート・ジョリー、カウント・ベイシーなどなどきりがないほど素敵なピアニストたちが登場する。

面白かったのはレイがピーターソンの事を「早弾きクソヤロー」ってつぶやいてたところ
私もそう思ってた(笑)きらきらして上手すぎてさぁ・・・レイの気持ちわかる(笑)

ただブルースピアニストなのかと思えばそうではなく、たぶんイーストウッドさんのジャズ好きのせいか
ジャズメンが多かった気がする。
できたらブルースピアノにこだわって欲しかったな・・・
あっでも、題名がブルースピアノでなくピアノブルースってのはそういう意味なのかな・・・

ゲストが演奏するその横にすわり、笑顔で聞き惚れているクリント・イーストウッドもそうだけど、なによりもほとんどが高年齢のプレーヤーってのが素晴らしいなぁ
そうそう、レイチャールズは2004年に亡くなったんだからコレが最後の作品かも・・・
あっそういえば、パイントップ・パーキンスは去年97歳で亡くなったんでした。
デイブ・ブルーベックはこの撮影時80歳を超えていたのでは・・・
その姿はうつむき加減でいかにもおじいさんなんだけど、ピアノを弾き始めるとその素敵なこと!
そしてそれを見つめるイーストウッドの優しい眼差し…。
「音楽って、ピアノって本当にいいなあ」
エンディングに近いところで一世を風靡したおじいさんたちが仲良く連打する姿は感動しちゃいました。

では、私の好きなおじいちゃん達です








80歳になっても90歳になってもピアノ弾いてるんだなぁ・・・
すてきだなぁ

まだまだこれからだな~

音楽に年齢なんて関係ないのかも・・・
ねぇ、ミック



(昨日の夜途中まで書いて、今日29日13:00に書き足しました。どうでもいいか?)