先日のバレンタインデーの夜にブギウギピアノのレッスンに行ってきました。

前回も前々回もレッスンらしい事をしてなかった。
先生が1時間以上遅刻したり座談会的な感じになったりで・・・
私、結構真剣にやろうとしてたから、辞めようかななんて思ってた。

でも、今回はまともに戻ったので、またがんばろう!

いつも言ってますが、これはレッスンの内容を録音したものを聞いて書いてるので、
ほんとに個人的な記録です。でも、もしかすると何かの役に立てばと思ってます。

では、今回は新しい課題に入ります

今まではCのブギウギのテーマとアドリブをやってきたけど、今度の曲ははアドリブは無く
パターンを全部覚えなくてはならない。

キーはF
まずは左手のベースの練習

オクターブのウォーキングベース

FACDE♭DCA   FACDE♭DCB   B♭DFGA♭GFD
FE♭DD♭CB♭AA♭  ※GAB♭BCDE♭E    FE♭DD♭CB♭AG

コレを慣れるまでひたすら練習する。

とにかく疲れる
でも先生は日々のトレーニングを続けると力が入らなくなるようになるって言ってた・・・
「毎日やれば必ず出来るようになります!」

今日はまず、コードだけ覚えましょう!

この曲のキーはF
でも普通のFのブルースと違うのはジャズブルースになってるということだね!
ジャズブルースって、コード進行Ⅰ Ⅳ Ⅴ の普通のブルースと何が違うのかな?

コレは Ⅱm7 を使っているので、普通のブルースよりちょっとポップな感じがするよね!
Ⅱm7はGm7のところ(※印)

4つのコードを覚えればいい。
この曲ではアドリブはしないがそのコードに対してアドリブをつける事も出来る。


(この後しばらく左手の練習が続く)


さて次はFのコードにテンションコード(スパイスのようなもの)を入れている。
テンションを入れると、そのコードに対して音が美味しくなる、よりリッチになりますね!

G A C D F
9 3 5 6 1 69の音を使ってる。

ベイシーとかもよく使うコードです。
大切なのは、こういうコードさえ覚えれば、リズムのあて方を変えてるだけなんです。

同じコードを弾いてるだけでも、リズムを変えることでリッチな感じになる。

今、音源がピアノになってるけど、これをホーンセクションの音に代えればそのまま
ビッグバンドみたいになる。


ここで、今気になってるあの事を質問してみた。

「例えば、ブルースブラザースのホーンセクションをピアノで出来るんですか?」

「出来ますよ!
 ホーンの音源が無ければオルガンの音でやったりする」
 と言って弾いて見せてくれた。

「どんなコードを使ってるの?」

「これはね、フォーエイクローズって言って・・・・
 全部の音を使うんだけど、コード1音1音にコードを当てはめるブロックコード
 という奏法があるんです。
 それを開発した人が、実はブギウギのピアニストで、ミルトバックナーっていう
 人で、ライオネルハンプトン楽団っていうジャズのバンドにいたピアニスト。
 その人が作ったミルトバックスブギって言う曲・・
 どういう曲かって言うと・・・」

と言って弾いてくれた。

「これは皆さんがやる課題曲の元ネタなんですよ!
 この曲をマスターするとブロックコードを弾く糸口になる。」


ということです。

その後ブロックコードの説明をしてくれたが、全然理解できなかった

まぁとにかくジャズっぽくてかっこ良かった


今日はここまで、
ブロックコードはいずれゆっくり教えてもらおうかな・・・

では、ようやく見つけたミルトバックナーの多分コレだと思う。

レッスン内容は以上です。



さて、じつは明日、ブログの人達とお会いする事になってます。
企画してくれたのはリュウさんなんだけど・・・
気の毒な事にインフルエンザになって参加できなくなりました

リュウさん、がんばって治して元気になってください!

で、昨日知ったんですが、私がこのブログを始めるきっかけになった
いわば恩師のようなOkadaさんも参加されるというので、とっても楽しみなんです

しかも、調べてみたら、明日でこのブログもやっと半年目なんです
こんなおかしなブログなのに応援してくれる人もいて・・・
本当にありがとうございます。

ではおやすみなさ~い