やっと手に入れたDr. Feelgood を毎日聴いている

金曜日にディスクユニオンで買って、夕方寄ったカドちゃんのうちで早速聴いてみた。

私の第一声「あっ、すごいカッコいいコレ!こういうの好き!!」

カドちゃん、「ま、これがパンクの火付け役みたいなモノだからね!」
 とか言ってたな、偉そうに(笑)

で、しばらく聴いて、二人の同意見
 
こういうのは大音量で聴かなきゃ駄目だね


あっ、その前にこの「Stupidity」のCDを紹介してくれたロック仙人さん、
どうもありがとうございます。
パンクが知りたいという注文に、まずはこれを聴くと良いって勧めてくれました。


感想は一言、ドンピシャです!
好きに決まってますって感じでした。

まず1曲目の”Talking About You"
もちろんストーンズで知ってましたが原曲はチャック・ベリー。
音が流れた瞬間から体がビートを刻んでしまう。
相当カッコいいです、これ
ちょっと聞き比べてみようかな・・・





う~ん、ストーンズと比べちゃ駄目だね(笑)
ン?でもフィールグッドのほうがいいノリしてるかもしれない・・・
ストーンズはあえてゆるい感じにしてるのかな?


2曲目はオリジナルの「20 Yards Behind」
コレがとにかく気に入ったな
スカのビートもカッコいいけど、テンポもサイコー
何よりハープソロがすっごい気持ちいい
こういうの大好き
やってみたい!


3曲目はタイトル曲「STUPIDITY」
ゆるいミディアムテンポでイカシテル

4曲目は「All through the City」
なんだかギターのカットがカッコいいんですけど・・・
ウィルコさんていい感じ

あっ、なんか思い出したその名前・・・
鮎川まこちゃんが良く口にしてたような気がする(笑)

でもって5曲目を聴いてびっくりした
「I'm a man」
マディーさんとミックがやってた超ブルース!
Eのワンコードのシンプルで超カッコいいブルース
しかも原曲っぽい感じだし。
結局、ここが原点なのかなって勝手に思ったりしました。

6曲目「Walking the Dog」
あ~、これも知ってる。ストーンズがやってたから。




これの原曲ルーファストーマスってどんなのだろう?


こういう感じなんだ、さすがにかっこいいな~

じゃあ、ストーンズのバージョンは原曲に忠実なんだね。
ブライアンがだみ声でコーラスしてるらしい。
口笛も原曲通りだし!

あっ、Dr.feelgoodもいい感じだ。

後6曲もあるし、パブロックの事もパンクの事も書きたいけど
もうお風呂に入る時間なので、続きは後半にしようかな・・・