今年も残すところあと4日なんですね。

まだ働いてる皆さんには申し訳ないけど、もう冬休みしています。

ここの所すっかりストーンズに明け暮れてましたが、今日はまじめに
ブギウギピアノレッスンの勉強をしてみました。
5回目は欠席したので6,7回目をおさらいしてみます。

興味のある方はご覧下さい。
完全に自分の為だけに書いてしまいますが・・・

 6回目

前半はいつものように3人でセッション風でアドリブソロを順番にまわしていく。

後半で「ブレイク」について教えてもらった。

「さ、ブレイクしてみて!」と先生、

「何やっていいかわからない」と私。

「単純に考えてみて!
 左手のバッキングがなくなってるだけで、上に乗っかってるもの(右手)は変わらない
 はずでしょ。てことは、いつものようによくあるフレーズを使ってもいいし、」

こんな感じと実演

「バッキングがそこだけ抜けているから、どういう効果が起きるかって言うと
 そこの部分だけピックアップされるわけ。
 例えば、バックだけ消えて歌のソロだけあるってやつ。

 ブレイクは、ずっと流れていたリズムがそこだけなくなってること。
 その間に上のメロディーラインが自由にソロを弾く。

 例えば、ドラムだけ、ギターだけとか、ベースだけ、サックスだけとか、トランペットとか
 その時やる人がフューチャーされる。
 緊張するが、目立つ為にやる。
 結局、左手のバッキングがない部分右手で歌えばイイ。

 ブレイクをいっぱい使う事によって、大人っぽい雰囲気になるよね。
 音が少なくなる事で余裕がある感じ。

 弾くって言う行為は、しゃべってるのと同じ。
 だから、しゃべってなくてもいい雰囲気出す人っているじゃない?
 性格が出るんですよね。」


こんな感じが参考になるかな?
ピアノがブレイクしたり歌がブレイクしてるんだけど・・・



Ray ってホント素敵だ


 7回目

先生の大幅な遅刻により3クラス合同でのレッスンでした。

まずは1クラスの人達がやってるシンプルなブギの基本テーマと簡単なアドリブアレンジの
バージョンを先生が見本演奏。
次に私の入ってるクラス各3人が順番で演奏させられた。
そして3クラス目の人がやってる内容を弾いてもらった。

それはブギウギでも左手がズーズチャッチャのシャッフルのリズムでなく、
ウォーキング(しかもオクターブで)したスタイル。

ちょっと調べてみたよ

ブルースピアニストたちは、ブルースとはなれたところで、しかしながら並行して発展を
したジャズから、いつも何かを取り入れていた。

1930年代には経済状況に圧迫され、クラブやコンサートホールでは、雇うミュージシャンを
減らさなければいけなくなった。そこで、伴奏を使わずに演奏できるピアノプレイヤーが
ポピュラーになってきた。

一人での演奏を補う為に、多くのピアニストたちは、大きなグルーブのサウンドを出そうと工夫した。
その中のテクニックのひとつが、ビッグバンドのベーシストの弾いていたラインをまねた、ウォーキ
ングベースという演奏スタイル。

右手は左手のバックアップをしている感じ。

一生懸命探してみましたよ
よかったら見てみてね!古臭い感じだけど中々粋ですよ。



これなんかピアノもベースもウォーキングしてるよ


今日はまじめにお勉強したな

そろそろ夕食の支度しなきゃ・・・
子供が冬休みだから朝・昼・晩作らなくっちゃいけないの