先日「ブギウギピアノ」を検索してたら”ブギウギピアノレッスン”吉祥寺なんてのがあったので
興味本位で見たらなんと場所が家の近所だった。
ブギウギから始めてアメリカンルーツミュージックを楽しみ、リズム・コード理論を頭でなく体感する
ってな感じのレッスンを考えてる。まずはブギウギから始めるのがアメリカ音楽を理解しやすいです。
って書いてあった。
で、やりたくなって昨日の夜からやることになった。
すごい楽しみで、きっとバンバン弾けると思ってた・・・
レッスンは夜9:30くらいから始まった
生徒は4名ホントは定員3人のはずが昨日は手違いだったみたい。
キーボード3台フェンダーローズ1台
課題曲M'sBoogi(先生が考えた)なるもの。
A - A' - B - A Cのブルースだ
これなら出来るな、簡単ジャンくらいに思ってみんなと演奏・・・
そう私は甘かったんです
私にはわかってないことそれを学んできました。
ブギウギの他のピアノスタイルと違うことはリズムを使ったピアノ。メロディーライン、曲の内容より
ノリの良さがいいって事が大切。それはドラム的な考え方。
Cのブルース。これをブギウギにするとはリズムを出すことビートを出すこと。
要は左手が ドゥッドゥダーダ ドゥッドゥダーダ の繰り返し。このリズムを正確に
長時間キープできればブギウギは出来たと同じだそうです。
私の課題は”左手の強化!”
クラシックピアノをやってきた人はビートの捕らえ方が違うので、ビートを感じてノリを
出せるようにならなくては駄目らしい。
そしてビートの捕らえ方の大切なポイント
1小節4分音符 ”4つでとらず、大きく2つの拍でとる!”
体で2つのオンをとりながらオフを感じる(ちょっとわかりにくいです)
ピアノを弾くという概念でなくパーカッションみたいな感じ。
それと、3連符のフレーズの連打は3つめが重くなる?感じで走らないようにだそうだ。
バンドではドラムの人はこの2つの大きなノリがわかってもほかの人がわかってないことが多い。
(これってリーダー、ドラマー菅原さんも確か言ってたような・・・)
みんながこの大きいノリの概念を理解して一緒にのればすぐに良いノリ、グルーブができる。
そうすれば理由など関係なくたのしいきぶんになる。
ダンスミュージック、ブルース、ジャズ、それが音楽の楽しみ方、そしてお酒を飲んで楽しけりゃ
いいって事!だそうだ。(ふむふむ)
日本人は論理で固めてしまいがち。でも自国の民謡なら理屈無く踊っちゃうでしょ。
あっち(アメリカ)にしてみたらブギやブルースは民謡なんだから感覚でやってる。
おっしゃるとりです。
さ、今日から2つの大きなビートでブギやブルースを感じて楽しむことにするかな。
昨日録音したレコーダーをもとに長い文を書いて疲れちゃった・・・
みんな読んでくれるといいなぁー。
では私の好きなブギウギピアノを最後に。(Down The Road A Piece3連発)
始めてコピーした曲がこの人のこれ
それを今お気に入りのベンウォーターが弾くバージョン
でも結局これになっちゃう
さ、仕事に行ってきます!
興味本位で見たらなんと場所が家の近所だった。
ブギウギから始めてアメリカンルーツミュージックを楽しみ、リズム・コード理論を頭でなく体感する
ってな感じのレッスンを考えてる。まずはブギウギから始めるのがアメリカ音楽を理解しやすいです。
って書いてあった。
で、やりたくなって昨日の夜からやることになった。
すごい楽しみで、きっとバンバン弾けると思ってた・・・
レッスンは夜9:30くらいから始まった
生徒は4名ホントは定員3人のはずが昨日は手違いだったみたい。
キーボード3台フェンダーローズ1台
課題曲M'sBoogi(先生が考えた)なるもの。
A - A' - B - A Cのブルースだ
これなら出来るな、簡単ジャンくらいに思ってみんなと演奏・・・
そう私は甘かったんです
私にはわかってないことそれを学んできました。
ブギウギの他のピアノスタイルと違うことはリズムを使ったピアノ。メロディーライン、曲の内容より
ノリの良さがいいって事が大切。それはドラム的な考え方。
Cのブルース。これをブギウギにするとはリズムを出すことビートを出すこと。
要は左手が ドゥッドゥダーダ ドゥッドゥダーダ の繰り返し。このリズムを正確に
長時間キープできればブギウギは出来たと同じだそうです。
私の課題は”左手の強化!”
クラシックピアノをやってきた人はビートの捕らえ方が違うので、ビートを感じてノリを
出せるようにならなくては駄目らしい。
そしてビートの捕らえ方の大切なポイント
1小節4分音符 ”4つでとらず、大きく2つの拍でとる!”
体で2つのオンをとりながらオフを感じる(ちょっとわかりにくいです)
ピアノを弾くという概念でなくパーカッションみたいな感じ。
それと、3連符のフレーズの連打は3つめが重くなる?感じで走らないようにだそうだ。
バンドではドラムの人はこの2つの大きなノリがわかってもほかの人がわかってないことが多い。
(これってリーダー、ドラマー菅原さんも確か言ってたような・・・)
みんながこの大きいノリの概念を理解して一緒にのればすぐに良いノリ、グルーブができる。
そうすれば理由など関係なくたのしいきぶんになる。
ダンスミュージック、ブルース、ジャズ、それが音楽の楽しみ方、そしてお酒を飲んで楽しけりゃ
いいって事!だそうだ。(ふむふむ)
日本人は論理で固めてしまいがち。でも自国の民謡なら理屈無く踊っちゃうでしょ。
あっち(アメリカ)にしてみたらブギやブルースは民謡なんだから感覚でやってる。
おっしゃるとりです。
さ、今日から2つの大きなビートでブギやブルースを感じて楽しむことにするかな。
昨日録音したレコーダーをもとに長い文を書いて疲れちゃった・・・
みんな読んでくれるといいなぁー。
では私の好きなブギウギピアノを最後に。(Down The Road A Piece3連発)
始めてコピーした曲がこの人のこれ
それを今お気に入りのベンウォーターが弾くバージョン
でも結局これになっちゃう
さ、仕事に行ってきます!