丸の内の丸ビルで開催されてるイベント 東京JAZZ CIRCUIT「ビル・エヴァンス・カフェ」に
行ってきた。

友人がこのイベントに出演するピアニスト キム・ハクエイさんを私のピアノの先生として紹介
するって話だったんだけど・・・
「すっごいイケメンでピアノすごくうまくて絶対気に入るよ!」って
残念ながら私の趣味はマニアックです。マディーやミックがすごいカッコいいって思ってるし
韓国人より黒人が好きだし・・・
何より音が心に入ってこないと駄目なんです。
つまりハクエイさん全く興味なし(すみません!)
そもそも、もう良い先生できちゃったし。
        
それよりなんなんだこの企画

ビル・エヴァンスにひかれてわざわざ娘と来たのに期待はずれだった。
「ワルツ・フォー・デビィ」録音50周年の記念てなんなの。
ま、でもカフェのデザートは美味しかったし、生でエヴァンスにちなんだ演奏を聴けて良かったかな。

BILL EVANS        
                                       
誰もが知ってるピアニスト。
もちろん私はたくさん聴きました。素晴らしすぎる。
見た目もかっこよく、繊細で、美しく、クールで、
ドラマチックで・・・天才です!

でも彼の人生は
黒人中心の当時のジャズの世界では差別を受けたりそれが強いコンプレックスだったらしい。
しかも度重なる近親者の死などもあってかドラッグにのめり込んでいく(Oh ブライアン!)
結局それが原因で死んでしまうんです。でもマイルスは彼を見出しすごい信頼してたんだよね。
さっすがマイルスだね!
それにしても見た目はインテリの教授風なんだけど大変だったんだな・・・


今日のイベントのテーマになってた「Waltz For Debby」                 
超メジャーなこの曲  3拍子の優しいのに寂しい心に響く美しいメロディー。

そしてこのモデルってのが、ビルの兄貴の娘なんだけど、彼女のコメントによるとあのアルバム
ジャケットをみたおばあちゃん(ビルのママ)が本人のシルエットと違うって残念がってたそうだ。
ホントはポニーテールの女の子だったんだって。

さあ今日はユーチューブの動画貼り付けに挑戦するぞ!!