たまに苦しくなるくらいの現実が押し寄せてくるときがある。





そんなの気にしなければいいなんていうけど、気にしないでいられるんなら、苦しくなんてならないんだ。






私はなにも思わないようになんて、器用には生きられない。





私はいったいなんなのか、何者なのか、なんのために生きてるのかなんて、月並みなことだって考えるし、






どうでもいいよ、なんて投げられるほど大人じゃない。





どうしてだろう。





言わなきゃ伝わらないけれど、きっと言っても伝わらないし、それでまた、苦しくなるのもいやなんだ。





だから、結局言わなくて・・・悪循環。





部屋の片づけをしていて、むかしむかしの本当の昔、それこそ、小中学生の頃の日記やら手紙やらを読み返しているとね、





書いてることが、言葉ちがえど、同じようなこと。






ということは、成長してないし、答えもまだ出ていない。






わかって欲しいと、態度に出しても、きっと伝わらないことのほうが多いし、でも、怖いから言えない。





そんなんじゃ、きっと誰とも・・・・




誰にも分かってなんてもらえないのにね。








回りくどいことをやめてしまったら、きっと、私も私の環境も変わってしまう。






それが怖いから、今、こんな風に、気持ちを吐露してしまうんだろう。









もあ