昔から、毎日を全力で生きている。




好きなこと、もの、人に対して中途半端に動きたくない。




仕事には常に上昇思考でいたい。




趣味はいつも楽しんでいたい。




友達や恋人にはいつも笑っていてほしい。




そうやって、懸命に賢明に誠意を持って動こうとすればするほど、自分をギリギリまで追い込んでいることに気がつく。




気がついたからと言って、手を抜くことが出来なくて、それらに余計に夢中になってしまう、悪循環が生まれる。




全力で全力でいることに疲れても、それが『私』で、他の『私』にはなれない。



端から見たら、全然難しいことではないのに、私にはいつまで経っても難しい。。。




すべてに全力であることは、生きていることに対しての誠意の表れであると、私は勝手に思うのです。。。