担任の先生に感謝! | はなまる日記

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興味があることを書いていこうかと…

小学生の時何クラブに入ってた? ブログネタ:小学生の時何クラブに入ってた? 参加中

私が通っていた小学校のクラブ活動は、5年生からでした。
初めて入ったのは、手芸クラブ裁縫マスコット人形やペーパーフラワー
なんかを作ってましたねぇ。でも、性に合わなかったあせる
確か、自分で選んで入ったクラブだったのですが・・・汗

6年生の時は、バドミントンクラブバドミントン
体を動かす方が、自分には合ってると思って入りました。
この時、父は喜んでたようです。
なんせ、体育会系でスポーツ好きな人でしたから・・・野球
早速、本格的なラケット(カバー付き)とシャトル(プラスチックじゃ
ないヤツ)を買ってくれちゃったんですよねぇあせる
こうなった以上、辞めるに辞められないぞビビると、子供心に
思ったものでした。

実は、5年生の終わりごろから、音楽クラブにも所属していました音符
担任の先生が「皆で音楽をやろうビックリマーク」と言い出して作られたクラブ。
まずは、クラスの生徒に声をかけて、メンバー集めしてましたねぇ。
その時、私も声をかけられたという・・・。

音楽クラブの活動は、土曜日の午後のみ。勿論、強制ではなく有志参加。
最初のころは、参加人数が随分と少なかったんですよねぇあせる
土曜日の午後といえば、習い事と重なることが多いじゃないですか。
例えば、習字とかピアノとか・・・ピアノ
親にしてみれば、そちらを優先させたいでしょうし。
ちなみに、私は、小1から小6までピアノを習っていましたが、
ピアノのお稽古は日曜日でした音符

で、参加人数が少ないからということで、やることといえば、集まった皆でリコーダーを吹くくらいでしたねぇ。そんなことが続いたある日、先生から「音楽教室にある楽器を自由に使ってもいい」と言われたんです音譜大太鼓、小太鼓、鉄琴、木琴、アコーディオンに、鍵盤ハーモニカなどなど。

私は、真っ先に鍵盤ハーモニカを選びました。何故、それを選んだかというと・・・。ひとりだけじゃないから爆笑鉄琴や木琴もやってみたかったんだけど、パーカッションは、自分が間違えると、かなり目立ってしまう・・・泣
それがイヤだったんですわあせる

本格的に音楽クラブの活動が始まったのは、それからでしょうかね。
その頃だったかよく覚えてないけど、父が私に鍵盤ハーモニカを買ってくれました鍵盤ハーモニカぶっちゃけた話、ラケット(バドミントン)よりも、こっちの方が数倍嬉しかったcandy☆

少しずつメンバーも増えて、6年生の秋ごろには、市民祭りや市の音楽祭などのイベントに鼓笛隊として参加するようにもなったしね音譜その間、私も鍵盤ハーモニカ以外にアコーディオンやベルリラにも挑戦してました。

バドミントンをやっていたのは、6年生の時だけでした。
せっかくラケットを買ってくれたのに・・・。申し訳ないことをしました汗

その後、私は、中学、高校と吹奏楽部に入部。ホルン(かたつむりみたいな楽器)を6年間吹くことに・・・HORN楽しかったですねぇ音譜特に、定期演奏会なんて時は、ウキウキでしたもんドキドキステージで照明をいっぱい浴びて、人前で演奏するのは、なんとも気持ちよく、大好きでしたキラキラ

今でも、チャンスがあれば、市民吹奏楽団に入りたいという気持ちはあるのですが、”楽器は自前”ということで、入団できないのです汗
高校生の頃、これまた父に楽器を買ってもらったんです。と言っても、知り合いから譲り受けた中古楽器でしたがね。卒業する時、良かれと思ってその楽器を寄付しちゃったんですよねぇ。。。今思えば、あの時・・・とちょっとだけ後悔してますビビるちょっとだけ・・・ねcandy☆

そんな訳で、若かりし頃のクラブの思い出を書いてみましたが・・・。

私の性に合ってるのは、音楽だった音符幼い頃から、音楽は聞くのも、
歌うのも、演奏するのも好きだったしねポイント。
あの日、私に声をかけてくれた担任の先生に感謝、感謝です音譜
そのおかげで、楽しい青春時代を過ごすことができましたチョキ

そういえば、まだあるのかしら。音楽クラブ・・・。
もし、まだあるのなら、第一期生の私にとっては、嬉しいかぎりですキラキラ