私、初対面の人と話をするのがとても苦手なの。言葉足らずで話し下手だから、相手に悪い印象を与えてしまってるのでは?と気になっちゃうのよね。仲のいい友達と話しててもそう。「私の話って、わかりにくい?」なんて確認してしまう始末。良く思われたい願望が強いのかも・・・。
日ごろから、話し上手になりたいと思っていたから『 頭がいい人、悪い人の話し方』は、とても気になる本。「こういう人、いる、いる」って身近な人をあてはめながら読むと笑えるし、「げっ!私もこういう風に話してるじゃん(><)気をつけよ!」って反省したり、自分を見つめ直すこともできるかもしれない本でもあるよね。
私的には、頭がいい人に見られたいとまでは思わないけど、おバカに見られるのはちょっと・・・って思っちゃうかな。スキルアップするためにも、読んでみようかなと思える1冊です。

著者: 樋口 裕一
タイトル: 頭がいい人、悪い人の話し方