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父に思うこと

今日は父とPCショップに行き、帰りに昼飯を食う予定だった。
昼前に来ると言うから、11時半頃に家を出りゃいいんだろうと思って風呂に入る。
風呂から上がった直後に電話が入り「5分で行く」
「風呂出たばかりだから5分じゃ無理」というと
「5分で支度しなくてもいいが、俺は行く」ガチャン
まぁ娘と遊びたいんだろうから、ほっといて支度しよう。

実際5分ほどで来て、娘としばらく遊んでいた。
20分ほどして父が
「俺は今日12時半から出かける」といきなり言い出した。
ただいま11時40分。子連れで外食は、往復の時間も入れて40~50分は必要だ。
間にあわねーじゃん。

しかたないので、とりあえずダッシュで家を出て
PCショップとラーメン屋へ。
ごはん食べてたら12時半に戻れないのは確実なので
食べずに帰るの覚悟だったが
娘が「ラーメンラーメン♪」と嬉しそうな為
孫大好きじじいとしては、無視して帰るわけにいかなかったのだろう。

ラーメン屋ではお決まりの
「お前が早く支度しないから、12時半に間に合わない」的な文句を言ってきたので
「お昼ごはんを食べるって話をしたのに、12時半に約束があるのはおかしい。
 そうならそうで、先に言ってくれないと困る」
と言ったら黙ってた。

父の少し普通じゃないところを全部
ADHDやアスペルガーの所為にするつもりはないが
「なんつー性格悪い奴なんだ」の評価から
「まー仕方ないかぁ」ぐらいに思えるようになってきた。

実は父の兄弟姉妹は、揃いも揃って少し普通じゃない。
つーか、ホントは「普通」っていい方自体好きじゃなくて
何を基準に「普通」が決められてるのか適切に説明しろと言いたくなる(アスペルガーだから?)
あなたのいう「普通」はあなたにとっての「普通」で
私にとっての「普通」ではないから
そんな曖昧な世界観で判断してくれるなと思う。
百歩譲って、それが万人に固定された価値観だとしても
普通とそうじゃないところのボーダーラインは
キッチリした線で1mm越えたら「普通じゃない」とかいうものじゃなくて
すんげぇ曖昧なラインだから
本来は「普通かもしれないけど普通じゃないかもしれない」が正しいんだと思うわ。

と、いきなり話が逸れるのはADDだから?
元に戻る。
父の兄弟については、前々から不思議に思っていた。
父は、自分は至って普通で常識人だと信じているので
兄弟中おかしいのは自分以外だと思っているだろうが
私からすれば全員おかしい。

昔なので、今みたいに1人っ子や2人っ子じゃない。
たくさんいて全員が常識から外れているのは、何でだろう?と。
それも、ADDや自閉症などの脳の障害を知って、納得できた。
遺伝が多いから、兄弟全員そうなるってのは理解できる。
性格とか、後天的な要素に基づくものだと
全員というのは、ちょっと考えにくいから。

そして私の弟も、似たようなところがあります。
障害があるのかどうか私には判断できないけど
兄弟2人ともズレた社会生活を送るのは
親の育て方が悪かったせいだと、親に言いました。

申し訳ないことをしました。
無知とは、本当に罪です。

高機能自閉症

30年以上生きてきて、随分生きづらさを感じていたものの
原因がよく分からなかった。
親の育て方と、育ち方が悪かったんだと思っていた。

20代は鬱病とか神経症とか
メンタル系の病気にやたら該当する感じだったので
それが生きづらさの原因だと思ったが
30代で結婚し、子供も生まれ、メンタル系はほぼ落ち着いた。
それでもまだ違和感がぬぐえない。
原因はこれではないのか?


つい最近、ADHDの人を取り上げた番組を見て
自分ととても似通っていることを知り
ADHDについて調べてみたら、たぶん自分はADDではないかと思った。

ADDにあったやり方など、注意しながら
ゴミや物が山積みになっていた締め切りの部屋を数年ぶりに片付けることができ
「片付けられない」のでなく「片付け方が他の人と違う」だけなのだと分かった。

片付いた部屋を見た主人の本当に驚いた顔が、忘れられない。
でもまだ、ADDについてきちんと話してない。


で、解決だとADDについてのサイトなど読みあさっていたら
「アスペルガー」という言葉を知り、調べてみた。
これまた当てはまる部分が非常に多い。

言葉は聞いたことはあったが、どんな障害とか全然知らず。
高機能自閉症のことのようだけど、イコールかどうかまだ分からない。

自閉症スペクトラム指数自己診断 したら、38点で閾値超え。

今まで思い描いてた自閉症のイメージと自分が全く重ならないので
自閉症とは思いもしなかった。
いろんなタイプがあるんだなぁ。

まだ自閉症についてよく分からないので
知れたことによる救いはまだ得られないんだが。

メモ

生きてく上で、忘れてしまった方がいいことは吐き出して忘れてみる。
覚えておいた方がいいけど、つい忘れてしまうことは
ブログに書いとけば、必要になったときに取り出せる。

大切なことをつい忘れ
どーでもいいことで、いつまでも怒っている
そんな自分へ、メモしてみる。