どうやらこのブログもあと少しで幕をおろせそうです。

今はいろんな準備をしております。

住宅の名義変更を弁護士さんの知り合いの司法書士さんにお願いしています。

見積もりと委任状が郵送されてきました。

うーん、名義変更って結構お金かかるんですね。



私の母の友人でなにかと助けてくれる
おじさん(と、その友人の不動産会社の人)にその見積もりを見ていただきました。


おじさんは
「見積もりは妥当な金額だから、その弁護士さんもいい人だと思うよ」
と言ってくれて安心しました。(以前、詐欺にあっているので、弁護士さんも信用していません)

そして、これからお世話になる不動産会社のおじさんについては
「この不動産の人は信頼できる人だから大丈夫。もあ子のお母さんのよく行ってた喫茶店で、この方も常連だったからお母さんと会ったら話してた人なんだよ。きっとお母さんが会わせてくれたんだよ。お母さんに手合わせとき」

と。



私は死んだら無と思ってるタイプなので
お墓は無縁でいいし、心のなかで思い出せば供養だと思ってる。
でも、いい物事の流れの時って
こうやって「母が護ってくれてる」って思えば
気持ちも楽になるって事を知りました。



一人で必死で生きている私が
そう考えを持っていくだけで
心の拠り所になるというか。。。


もちろん、いつも母の事は思い出します。
1号が旅立ったときも心のなかで母に報告したし、泣いてる時も母なら私を叱るかな?それとも「お母さんもそうだったよ」って私が知らずにいた母の気持ちを話そてくれるのかな?と想像してみたり。

いつだって母を想います。





話はそれましたが、
物事は考え方を変えれば大きく変わるんです。
できるだけ、プラス思考に。
そして、前向きになれるように考えていきたいです。


離婚も後ろ向きに捉えず。
これで自由になれるんだ。
どうせ、あんな心ない人と人生を添い遂げても
私は幸せにはなれなかったと思うので、これで良かったんだと思っています。

恨み辛みが消えたわけではないけど
それを言い続けても時間のムダ。って今は思えます。



さ、準備をがんばりますね。