先日は、モア・シャンテの最後の“ムジークフェスタなら”のライブ「水織ゆみドラマチックシャンソン」を開催しました。
今回2曲を除いて全て水織先生の訳詞で歌われ、日本訳詞家協会の理事である水織先生の詞には哲学と人生観がしっかり根底にあり、そこにロマンと優しさがメロディーに乗って聞く人の心に届きます♪
一曲歌われる毎に、歌の背景、歴史、詞に込めた思いを一人一人の心にじっくり語りかけまた実際ご自身の身辺であった、今の時代の若い人や小さい子供が理不尽な状況で苦しむ様子を見て、なんとか回りの大人や先輩ができる事を彼らのためにしましょうと真剣に投げ掛けられたり。
ある時は「今からカッコよく歌いま~す!」と言われたブルージーンと皮ジャンパーの、躍りながら歌われるのが惚れ惚れするほどカッコイイ!
また全員がお腹を抱えて笑う吉本系のお笑いのシーンも数回ありました!
水織先生のコンサートは二回公演でしたがどちらも満員!
1部30人、2部33人の皆様全員の方々が先生を取り囲まれて、よかった!感動しました!と口々に喜んで伝えられている様子を見て、集客と諸々の準備の大変さが飛んでしまいました^_^

