シャンテの日々

シャンテの日々

音楽教室モア・シャンテのブログです♪
教室案内やライヴスケジュールをアップしていきます。

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昨年、ずっと念願していたホームページを奈良市在住の女性社長さんに作っていただいたのは良いけれど、「安井さんブログはまめに書いた方が皆さんに認知していただけますよ!」と言われて、初めのうちはシコシコと書いていたのに、だんだんズボラになり(元々の性格故…)

Facebookもアップしていくと良いですよ、と言われたら今度はそっちばかりに気がいってしまって…


今年は、ブログの方もコツコツと書いていこうと決意しました!


先ず、7日からモア・シャンテ始動です♪😃


7日(月)は12時40分から光田先生のボイストレーニングのレッスン

午後1時からは山田先生のウクレレとギターの初レッスン開始です💡



また後日、ライブスケジュールなどもアップします♪

青木さんのギターの音色に魅せられました。
有名無名に関わらずご自身の心を動かした方を招き、コンサート、講演活動をされている《葡萄の樹》を主催されている岡野さんから度々「彼女演奏家としてはこれからの方だけれど、何しろ音が素晴らしいの!一度聞いてみて!」とお聞きしていたのになかなかお会いするチャンスがなく、やっとお会いする事ができた。

今時?こんな女性がいるんだ!
明治時代、ひょっとしたらそれより以前の
女性はこんな感じだったのかな?というような何ともたおやかで穏やかで、純粋、綺麗な心がお顔の表情や言葉に溢れ出ていて「感謝です」「有難うございます」「幸せです」を何度言われたか。
よく思われようと言っているのでなく、心から素直に言われているのがわかる、感じる!(伊達に年を重ねている訳じゃない?この年になるとわかってくる⁉︎)

ギターの音色は、彼女全てを映し出している。どこまでも優しくて、繊細で、何と綺麗な音♪  
アー、癒される~ 心地いい^_^

青木さんの演奏を聞いていただきたいと心が動き出し、少人数(15人程度)で青木さんのギター演奏をゆったり聞きながら心癒していただき、お茶を飲みながら青木さんを囲んでギターのお話を聞いたり、自由に感じたことを喋ったり、名前をつけるとしたら《コミニュケーションライヴ》なるものをしていただこうと思っています。

光田先生のボイストレーニングの様子♪

始め手を下ろしながら、息を吸って、4拍で息を出す。8拍、12拍、16拍とだんだん息を長く伸ばしていく。

「マ、メ、ミ、モ、ム」発声の時のパターンで、口角を上げながら初め短くから段々長くまで順次出していく。

次に音程の練習。
先生がピアノでランダムに3つの音を弾き、3つ弾いた中で音が何番めのおとが一番低いか、一番高いかを言い当てる。
分かり易い時、分かりにくい時があり、耳を鍛える練習になる。

やはりランダムに弾いた音を、正確な音程で出すことができるか。

次に、先生がトップの音を弾かれ、そこから1オクターブの音階を正確にド~ドまで階名で歌う。かなり高い音から、かなり低い音まで出していく。

諸々色々なバージョンの練習があり、
全て声を出しながらのレッスンなので、一時間はみっちり声を出すことになる。

極めつけは、4オクタープの声を出す練習。
男性もおられるので、音域は違えど地を這う様なところから悲鳴に近い声まで⁉︎家でもしその声を出すと近所からクレームがきてしまうかも?

ここでは、遠慮なく声を出すことで日頃のストレス解消効果もあるかもしれません^_^

今日も声を出し続けて一時間のレッスンは終わりました。

月に4回あるので、いつ来てもよく
一回目1500円払ったらあとは500円で1回でも2回でも3回でも受けられます。
来た時だけのお支払でOKです。4回レッスンが3000円で受けられるのはお得⁉︎
モア・シャンテのタンゴ教室の様子です!

シャンソン歌手ですが、若い時にタンゴバンドで歌っておられたゆこり~な先生(数年前からまたタンゴを勉強し直して訳詞にも情熱を傾けておられます)が指導され、タンゴバンド、タンゴピアノソロでも大活躍されている綾部美和子先生のピアノ伴奏で歌える、充実のレッスンです。

この日のレッスン曲は「ママ恋人が欲しいの」と「さらば草原」「淡き光に」等の復習でした。
日本訳詞家協会のメンバーになられているゆこり~な先生の訳詞で歌いました。

タンゴの歌詞は結構古い時代の訳詞が多く今の時代には少しそぐわないところがあるのを先生の訳詞は、今の言葉で訳詞をされるので聞いていても違和感がなく、言葉の選択が綺麗で優しくてとても良いと思います。

タンゴは聞くのは好きだけれどと言う方は日本人では結構多いですが、歌うのはまた違った楽しさが有り、タンゴの聞き方も深くなり楽しみが増してくるのではと思います。

以下「ママ恋人が欲しいの」を検索しました。
1929年にラモン・コジャソが作曲、ロベルト・フォンタイナが作詞した楽曲で、発表当時には大ヒットしたそうです。
1953年に日本の藤澤嵐子がアルゼンチン公演した時に、彼女が持ち歌として熱唱したことで、現地でも改めて見直され、ニナ・ミランダやリベルタ・ラマルケなどもリヴァイヴァルとしてレコーディングを競う結果となりました。




先日は、モア・シャンテの最後の“ムジークフェスタなら”のライブ「水織ゆみドラマチックシャンソン」を開催しました。



今回2曲を除いて全て水織先生の訳詞で歌われ、日本訳詞家協会の理事である水織先生の詞には哲学と人生観がしっかり根底にあり、そこにロマンと優しさがメロディーに乗って聞く人の心に届きます♪



一曲歌われる毎に、歌の背景、歴史、詞に込めた思いを一人一人の心にじっくり語りかけまた実際ご自身の身辺であった、今の時代の若い人や小さい子供が理不尽な状況で苦しむ様子を見て、なんとか回りの大人や先輩ができる事を彼らのためにしましょうと真剣に投げ掛けられたり。



ある時は「今からカッコよく歌いま~す!」と言われたブルージーンと皮ジャンパーの、躍りながら歌われるのが惚れ惚れするほどカッコイイ!

また全員がお腹を抱えて笑う吉本系のお笑いのシーンも数回ありました!



水織先生のコンサートは二回公演でしたがどちらも満員!


1部30人、2部33人の皆様全員の方々が先生を取り囲まれて、よかった!感動しました!と口々に喜んで伝えられている様子を見て、集客と諸々の準備の大変さが飛んでしまいました^_^