千葉の内陸、畑を走る。
真っ赤なママチャリで、今回行ったのは、千葉。
ほんとうは、外房の海をめざしたんですが、
日が短い。八街市付近で折り返してきました。
でも、コスモス畑あり、収穫の秋をむかえた畑あり、
秋の景物にふれてきました。
印旛沼のほとりに植えられた
コスモス。
コスモス三姉妹。
千葉県富里市は、すいかの産地。
だからって、ガスタンクが、すいか。
ちょっとした遊び心ですが、「スイカの街・富里」なーんて
看板よりも、説得力のある、広告なのではありますまいか。
このガスタンクが遠くにみえるやいなや、ぼくは、感動して、とりつかれたように
この、すいかタンクの方へと畑道を漕ぎまくり、真下までやってきて撮った一枚。
この、人参畑の美しさ。
ぼくは、畑というのは、アートだなと
つくづく思います。
自然そのものではない。人工物とも違う。
人の営為が、自然と折りあった接点、それが畑。
そこには、必要から生まれた美があると思います。
畑は美しい。
Q:ところで、上の写真は、何の畑かわかりますか?
A:落花生
八街(やちまた)周辺は、ピーナツの産地。
こんな風に、なっているのですね。
トイレ(大)になぜか、こんな格言が。
用を足しながら、かみしめなさいということか。
このあと、佐倉、八千代、船橋、市川と快走。
降り出した雨をよけながら。(よけてるイメージで)
都心に帰ってきたのは、夜10時。
これは築地市場。
海側から見ると、ロマンティック。
かつての江戸は、縦横に水路の通った、水の都でした。
そんな面影をのこす、都心東部の「川の手」の夜景
は、僕の大好きな風景のひとつ。
千葉方面に出かけたときの、「景色のデザート」。








