aruaru4400. -14ページ目

子供っていう生きもの

昨日は、甥っ子が遊びにきて
そしたら、そこに従姉妹が子供を連れてきて
我が家と言っても、会社の方は走り回る敷地があるので
それこそ、保育園状態でした。

まだ、1歳ちょっとの女の子に
幼稚園と、小学2年生の男の子。

大人達も、子供みたいな性格なので
みんなで、ふざけ合って
犬も、猫もいて、それはそれは賑やかでした。

しかし、子供って本当に面白いですね。

自分たちのペースで、一度スイッチが入ると
ずっと走り続けているし
みんなが見てると、すごい笑顔だけど
自分への注目がきれると、笑顔もなくなり
すごく無表情になってたり。
見ていて、まったく飽きない生きものです。

少し前に、テレビで催眠術をかけられた人が
母親の体内にいた時を重い出していましたが
そんなことって、本当にあるのかな?

自分の幼少の頃の記憶なんて、すごく少ないし
出来事どころか、母親と触れ合っていた記憶も
ほとんどないくらいなのに。         とかげ

ずっと前に友達が、3歳くらい迄に聞いてみれば
体内にいた時の事を話してくれると言っていて
1人の子は、聞いていた音楽とか
いくつか、話したらしく驚いていましたが
それを聞いた別な友人は、逆に怖くて聞けないと言ってました。

甥とは、時々昔の話しをするけれど
ほとんど覚えていないようなので
自分と同じだと思って安心しているけど

よほど印象的な事があれば、大切な記憶だと認識すれば
ちゃんと記憶に残るのかな。なんか、すごいですね。

デスパレートな妻たち

最近のデス妻は、益々すごい内容ですね。

さりげなく進んでいるけれど
先週といい今週といい、ブリーは悪過ぎ。
息子との闘いは、度を超していて怖いし。

そして、ガブリエルも子供を欲しがる熱意は感じるけど
やっぱり、人としての成長は考えられない様子だし。

リネット夫婦は、同じ会社で仕事をするようになって
今までの温かムードや、子供エピソードが減っていて
少し残念かな。一番まともな家庭だと思うので。

スーザンは、相変わらず想像を絶するドジの連続で
どうして、あそこまで子供なのだろうか。
けど、最近カールとの仲が可愛くって好きです。
お互いに分かり合っていて、学生同士みたいに
茶化し合いながらも、そばにいる感じがいいかな。

このドラマって、メインの4人を交互に取り上げたりするから
すごくスピード感があって、あっという間に観終わるけど
内容が濃いので、時々同じ内容を2回観たりすることも。

海外ドラマは、本当にいいストレス解消で
あえて真似をしたいとかって感覚にはならないので
ドラマとして観て、スッキリするって感じかな。

来週は、アップルワイトさんも久々に出てくるようだし
またまた、騒がしくなりそうですね。

そして、今週のポールはマカロンを食べて終わったけど
息子ザックを必死で守ろうとしている父の姿に
最近は、ちょっと好意的な目を向けているので
周りの勝手な復讐劇が、早く終わる事を願っています。   とかげ

首都高速

今日は遊びに行くのに、高速で出かけたけど
首都高速がすごく渋滞して、本当に疲れちゃった。

やっぱり、高速道路なんだから
時間の短縮はもちろんのこと
普段と違うスピードで走る事や
そのスピードでとらえる景色が
日常から離れ、気分よくなるのに     とかげ

逆に、ストレスがたまるほどでした。
でも、先日の日記も書いた"富士山"が
今日のすっきりした空のおかげで
高速からもハッキリ見えて
それだけは、うれしかったですねー。
雪をかぶった白いお山は本当にキレイですよ。

ER

この数日、ERを借りてきて観ています。
シーズン11を。

やっぱり、このドラマ好きだな。

いろんな人間関係が交差していて
すごく当たり前で生々しいかと思えば
すごく深く感動させられることがあったりと
とっても忙しいドラマなんだけど

医療の現場もかなりリアルで
ドラマの内容が緊迫していると
自分迄、同じ気分になるほど。

ちょっと、現場で恋愛し過ぎかなって思う事もあるけど
常に本気で仕事しているっていうか、闘っている現場なので
たぶん、お互いがよく見えているし、信頼も出来るから
すぐに恋に走るのかもしれないなって思う。

やっぱり、スーザンが好き。         とかげ
どんな立場になっても、ヒドい事を言っても
彼女には、憎みきれないものがあり
あの、子供みたいな笑顔がでれば許せちゃいます。

コバッチュがいいかな、なんて思った時もあるけど
今のキャストだと、リアルに考えて…レイ。
彼のスタイルが、断然好みで、あとは
すねた子供みたいな顔も好き。
悪態ばっかりだけど、色気があっていいな。



富士急ハイランド

こんな遊園地に行くのは、それはそれは久しぶり。
ジェットコースターに乗った事が無いという恋人君と
いざ、山梨へ!

道路が空いていて、あっという間に着いたけれど…

向かう途中の高速から見えた、1つだけ白い頭をした山。
そう、日本人なら誰でも知っている「富士山」
あんなに綺麗な山だった?と思わず口にしたけど
それまで、たくさんの山々を見ながら向かった中で
だんとつの美しさと、堂々とした姿勢に驚いた。

山も、自分の事を自覚しているのだろうか。
メンテナンスなんて問題ではないと思う。
自分自身で作ってる美しさを感じてしまった。

だからね、遊園地につく前に富士山見て満足しちゃった。

でも、着いたからには思いっきり遊ぼう!ってことで
入り口から一番近いジェットコースターに乗ってみたけど
"FUJIYAMA"は、すごくって…地上、たしか79メートルかな?
正面に富士山が見えて、やっぱりきれいだなぁーなんて思ったとたん
もう、内蔵が全部ひっくり返るほどの急降下。
あの、身体が速度について行けずに感じるフワッとした感覚は
乗る迄の好奇心とは裏腹に、一瞬で逃げられない恐怖へと変わり
なんで乗ってしまったんだろー、と。

けど、やっぱり遊園地に来たからにはスリルがほしくって
今度は、ただ早いだけだしコースも短いからたいしたことないね
と話しつつ、1時間待ちで乗った"ドドンパ"は
家に帰ってから見たデータによると、出発後1.8秒で時速172km/h。
たしかに、コースは短いんだけどね…その速度で走ったとたん
ほぼ90度で頂点にのぼり、ほぼ90度をくだったから
FUJIYAMAのくだりと違って、バーとか吹き飛ばして
自分は、確実にどこかへ飛んで粉々になるんじゃないかって
そんな感じでした。あれは、残りの人生で二度と乗らないと思う。
ぜんぜん、楽しめないし…降りてから、妙にハイになったし(笑)

そして、一番の名物"ええじゃないか"は…乗れませんでした。
恋人君は、可哀想に1人で乗って来たけど
乗り口に向かう時に、ちょうど頭上を90度で降りてくる
グルングルン回るイスを見ちゃったら
急に、内蔵が抵抗して気分悪くなって来て
その後も、もう一度一緒に乗りたいという恋人君を
なんとか説得して、今回は勘弁してもらうことに。

そのあとで、今度はいわゆるお化け屋敷に入って
その建物が広くって、追いかけてくる人が怖くって
出たあとの疲労感に驚いてしまった。
だって、いるって分かっていても本気で怖かったんだもの。

そして、あとはゆっくりとした感じで過ごして
お土産を買って帰ろうってことになり
出口に向かうと…つまり、入り口に近づく訳で
またも、目の前に"FUJIYAMA"の乗り口が。

"ええじゃないか"に乗れなかったことで
後ろめたさを感じていたので、しぶしぶOK。

もう、外は暗くって富士山も見えないねー、寒いねー
と話しながら、頂点に着いたその時
富士山の右側の向こうから上がる、花火!
小さかったけど、夜空にかすかな富士山のシルエットと
その花火の鮮やかな色を見れたので
気持ちよく、急降下できました。

最後に、いいことあって本当に良かった。   とかげ

と、楽しく駐車場に向かうと…なぜか、バッテリーがあがり
エンジンかからず。昼間着いたのに、ライトつけたままでした。
富士急のスタッフさんに、ブースターケーブルで
エンジンをかけてもらい、無事に帰れましたが

帰ってから調べたデータによると
FUJIYAMAより、ええじゃないかの方が
距離も、もちろん時間も全然短くって
やっぱり乗れば良かったと、すこし後悔。

そして、富士山をもう一度間近で見たいなって思った
そんな日帰り遊園地ツアーでした。