さかのぼること5年前。
最初に気付いたのは、末の妹のハワイ挙式の直後、背中に小さなコブのような膨らみを見つけた時でした。
悪性だったら怖いので、近所にある有名な皮膚科を受診し、このデキモノがフンリュウであることが判明。
フンリュウって最終的には膿んで爆発するしょーもないヤツです。
(お暇でマニアックな方はフンリュウについて調べてみよう!)
無くすには皮膚科か形成外科で切開して中身を出す必要があるが、今のところ緊急性は無いと言われ、切って傷が残るなら…と躊躇して数年が経過しました。
そして、考えてもいなかったウエディングドレスを着ることとなりました。
いざ本番が近付くにつれ、フンリュウが再び気になり始め、美肌のために訪れた美容に強い皮膚科にて再受診しました。
この時は、もしかして注射器なんかでフンリュウの中身を吸い取れないかしらと、淡い期待を抱いていたのですが、やはり切開せずには済まないとのこと。
トシを取っているので傷の治りも遅いし(笑)、まだまだ緊急性は無いとのことなので、切開は時間が出来たら考えようと、結婚式はフンリュウ付きのまま行い、
そのまま挙式、大阪へ引っ越し、更に引っ越し…、
帰省時にフンリュウを何とかしようと思っている間に、
想像もしていなかった妊娠、出産することとなりました。
妊娠中と授乳中は飲める薬が限られるし、子供がいたら病院の受診もなかなか難しい。
そしてそんな身動きが取れない今、遂にヤツ(フンリュウ)が活動を始めたのでした。
最初に気付いたのは、末の妹のハワイ挙式の直後、背中に小さなコブのような膨らみを見つけた時でした。
悪性だったら怖いので、近所にある有名な皮膚科を受診し、このデキモノがフンリュウであることが判明。
フンリュウって最終的には膿んで爆発するしょーもないヤツです。
(お暇でマニアックな方はフンリュウについて調べてみよう!)
無くすには皮膚科か形成外科で切開して中身を出す必要があるが、今のところ緊急性は無いと言われ、切って傷が残るなら…と躊躇して数年が経過しました。
そして、考えてもいなかったウエディングドレスを着ることとなりました。
いざ本番が近付くにつれ、フンリュウが再び気になり始め、美肌のために訪れた美容に強い皮膚科にて再受診しました。
この時は、もしかして注射器なんかでフンリュウの中身を吸い取れないかしらと、淡い期待を抱いていたのですが、やはり切開せずには済まないとのこと。
トシを取っているので傷の治りも遅いし(笑)、まだまだ緊急性は無いとのことなので、切開は時間が出来たら考えようと、結婚式はフンリュウ付きのまま行い、
そのまま挙式、大阪へ引っ越し、更に引っ越し…、
帰省時にフンリュウを何とかしようと思っている間に、
想像もしていなかった妊娠、出産することとなりました。
妊娠中と授乳中は飲める薬が限られるし、子供がいたら病院の受診もなかなか難しい。
そしてそんな身動きが取れない今、遂にヤツ(フンリュウ)が活動を始めたのでした。