意外と長くなってしまったこのシリーズ。
今回は息子のことです。
あ、ちなみに最近の記事は全て予約投稿で、
トッチャンが事務所泊りになってしまった夜に書きためております。
産後、分娩台の上で息子を抱いた時、
なんとなくですが、全身をくまなくチェックしました。
うちの子、痣だらけ。
両手足と背中に蒙古斑、まぶたと首の後ろには赤い痣、
分娩の時についたのか、顔には傷がありました。
根拠は全くありませんが、
いきむまでに時間がかかって、産道に長く居たから痣だらけになったのかな~と、
心が痛かったです。
出産当日の夜は病院で子供を預かってくれるということだったのですが、
前述の通り新生児に慣れているアテクシは、
初日から母子同室でもいいかなと思っていたのですが、
一向に子供を預ける気配の無いアテクシを心配して、
助産師さんが息子を迎えに来てくれたため、お願いすることにしました。
でもホントは、一度預けた後に、自分の子供を見分ける自信が無くて、
自分の元に置いておきたかったんですよね。
そんな不安も、4日後の沐浴練習で払拭されることになるのですが。
沐浴練習の時に新生児室に入り、初めて他の赤ちゃんを見たら、
産まれたてでもそれぞれ顔に特徴があるんですわ。
うちの子は幸い(?)痣だらけなんで、すぐ見分けもつくし安心しました。
この沐浴練習の後に、息子の顔が黄色いということで検査が行われ、
黄疸の数値が高いということで、光線治療をすることになりました。
光線治療の結果によっては、息子と一緒に退院出来ない可能性が出て来たのです。
アテクシ自身も疲れが抜けず、体を休めたいと思っていたところなので、
この日は来客を断り、1人で病室にいたものの、
1人になるとMAXで悪いことばかり考えてしまい、
よくあることだと言われた黄疸でも、もし深刻な核黄疸だったら
などと考えてしまって、
ちょっと暗くなってしまいました。
実はこの前日に、息子を見ていて「ちょっと黄色いかも」と思っていたので、
昨日気が付いて治療していれば、1日早く治療していればと頭はグルグル![]()
病室を出ると向かいにナースステーションと新生児室があり、
夜はロールスクリーンの間から、光線治療の保育器に入り、
目隠しされた上半身裸でオムツ姿の息子を見て涙が出てしまいました。
そんな切ない入院4日目でしたが、翌朝には息子と再び同室に。
検査結果も良好で、晴れて同日に退院出来ることになったのでした