ドキドキの前駆陣痛 期間を経て、アテクシの出産は破水から始まりました。
出産前に、プレママさんのレポを拝見して、
いざ病院に向かう時は「妙に冷静だった」とあったのですが、
アテクシも破水した時はとても冷静で、トイレに行くと下着が淡いピンク色に染まっており、
淡々と病院へ連絡して、破水に間違いないだろうということで入院を促されたので、
歯を磨いて身支度を整え、父母に付き添われて病院へ向かいました。
冷静だったのは、出産は怖いという気持ちはあるものの、
やはり産むことを目指して妊娠期間を過ごして来たので、
「遂にこの時が来た
」という前向きな気持ちの方が強かったからでしょうか。
不思議なことですが、いつもは呆れるぐらい準備の悪いアテクシなのに、
この時の準備は完璧だったのでした
病院へ着くと担当の助産師さんに迎えられ、LDRに入室。
破水後も陣痛が来るまでにどのぐらい時間がかかるかわからないというのは、
プレママさんのレポで学習済みだったので
動けるうちにそそくさと出産で使う物(飲み物・産後に着るパジャマ・レッグウォーマー)や、
使いそうな物(アロマオイル・ハンドクリーム・リップ等)をテーブルに用意し、
出産用のパジャマ(?)に着替えて準備しました。
アテクシはバースプランで「立ち合いは夫のみ」と希望していたので、
「深夜だし出産には時間が掛かると思うから」と、父母には帰ってもらいました。
ちなみに何故トッチャンの立ち合いを希望したかというと、
悪阻が比較的軽かったアテクシでも、妊娠中は辛い時期もあったわけですが、
トッチャンは忙しく、家にいない時間がほとんどだったので、アテクシの辛さを理解しておらず、
あまり協力的ではなかったのです
なので、出産の時こそは
痛みにのたうちまわり悶絶するアテクシを見せつけて、
アテクシの辛さをちょっとはおすそ分けしてやろうと思ったのですよ
立ち会い希望の動機がそんな理由だったので、親と痛みを分かち合おうとは全く思わず、
立ち会いたそうな親(特に母)を帰そうとやや必死になっていた時、
突然アテクシの体はくの字に折れたのでした
そうです、陣痛がやって来たのです
わっしょーーーい
この時、破水~陣痛開始まで1時間・入院してからは20分かかってないと思います。
