札幌で指輪をチラ見した時も心に響く指輪には出会えず、

やっぱりヴァンクリが第1候補のまま、
翌週はアテクシが彼の実家へご挨拶をしに関西入り。


前回は梅田で指輪選びをして不発に終わったので、
今回は心斎橋へ。


まずはお目当てのヴァンクリーフ&アーペルへ向かいました。
するとプレリュードの在庫が皆無!


あひ~、心斎橋だから在庫が豊富なのではと侮っていたアテクシが馬鹿でした(´Д`;)。

激しく後悔している中で気付いたのが、婚約指輪を探しに来ているのに、目の前にある椅子も薦めてくれず、悪くは無いけれど良くも無い接客です。

お高いものを購入する気分が削がれるような気がして、彼にどうしてもここの指輪が欲しいとアピールすることが出来ませんでした。


欲しいけどテンションは上がらないよねという感じ。


彼も同じことを考えていたようで、カルティエの方が良いと言われました。
複数訪れたヴァンクリで素敵な接客を受けたのは最初の一度だけ、その方は元カルティエにいらしたとお聞きしました。


アテクシがヴァンクリを候補に挙げたのは、繊細で華やかなデザインに憧れがあったのと、ある一定以上のグレードのダイヤしか使っていないので、ダイヤのグレードで自ら頭を悩ます必要が無くて良いという理由でした。


しかし指輪選びも回数を重ねると、ダイヤのグレードについても苦にならず考えられるようになっており、
店舗に現物が無い時点で、
『ご縁が無かったのかな』と、
あっさり諦められるあたり、運命の指輪では無かったのかもしれません。

逆に欲しい指輪の自分のサイズが見付かるなら、それは運命かもしれませんね☆


続く