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弘前さくらまつり3


モラトリアム続行中。(仮)
夜のライトアップまで時間があります。
夕方も弘前城公園内をウロウロ。


モラトリアム続行中。(仮)
うっすら見えてた岩木山。
夕日でシルエットが見えてカッコいい。


モラトリアム続行中。(仮)
少し暗くなってきました。


モラトリアム続行中。(仮)
が、写真じゃまだまだ明るい。
ライトアップまではまだ少し。



モラトリアム続行中。(仮)
カモさん!?カモさんじゃないっすか!?

旨い、

さくらまつりの本筋とは外れますが、弘前に来たので。

モラトリアム続行中。(仮)
ナポリタンのカルボナーラ。
な、なにを言ってるか分からねぇと思う g(ry
味良し+量良し=まんぞく!


モラトリアム続行中。(仮)
カルボナーラだけでもお腹いっぱいですが、今回は欲張ってデザートも頼んじゃいます。
白いパフェ!あま!うま!
クリーム、バナナ、バニラアイスにコーヒーフレッシュ!
子どもの頃食べたら、とんでもない贅沢な組み合わせw


マスター、お母さん、ごちそうさまでした!

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そういえばお母さん、息子さんにおめでとうメール送りましたよー。

弘前さくらまつり2


モラトリアム続行中。(仮)
お堀のボートは大盛況。


モラトリアム続行中。(仮)
桜のトンネル。花弁が光に透けて見える。



モラトリアム続行中。(仮)
天守!被写体が良いので誰でもそれなりにかっこよく撮れる!
『それなり』以上になりたい……。


モラトリアム続行中。(仮)
うっすらこんにちわ、岩木山。
まるで蜃気楼。ちゃんとあるけどね!


モラトリアム続行中。(仮)
「あっち行ってみよう!」
桜の合間から。



モラトリアム続行中。(仮)
弘前城 築城400年祭 マスコットキャラのたか丸くん
かわいいんだけど、子供には不人気の様子。
しょんぼり。



モラトリアム続行中。(仮)
ツバキも咲いてました。艶やか。



モラトリアム続行中。(仮)
日本で最も太いソメイヨシノですって!



モラトリアム続行中。(仮)
外濠。葉っぱも目立つけど、まだまだ行けますぜ!

弘前さくらまつり1

GWに行ったんですよ、ええ。


モラトリアム続行中。(仮)
風に舞う花びら。
曇りなので写真は暗め。


モラトリアム続行中。(仮)
手前から奥まで全部さくら。


モラトリアム続行中。(仮)
ハクモクレン発見。
お若い男性「すげーいい匂い!これは桜じゃないの?」
『桜じゃないですよー』言う勇気も無く。


モラトリアム続行中。(仮)
囲まれててよく見えません!w


モラトリアム続行中。(仮)
『ここはいつもシャッターチャンスです』
ありがとうございます。
昨年葉桜のときにお世話になりましたw


モラトリアム続行中。(仮)
枝にいっぱいの花。
見て、毬みたい!


モラトリアム続行中。(仮)
橋は補修中なので大目に見てね。


モラトリアム続行中。(仮)
お前まだ居たのか!
知り合いの話に俄かに真実味。
『小さいころ弘前に花見に行ったら白鳥に追いかけられた』
まっさかぁ~!とか疑ってすいませんでしたあああああ!!

八幡平と言えば、

岩手県と秋田県にまたがる地名なワケです。
勿論行政の話ではなく、八幡平の山々を県境にしている為それぞれ山の付近に地名が残っていると。

その岩手県側、「松尾」八幡平にはかつて有名な鉱山がありました。
松尾鉱山。かつてはそのインフラの充実から「雲上の楽園」とまで呼ばれたそうです。
現在とあっては負の遺産。
閉山の時ですら私生まれてませんので、完全に後知識ですが。
他のサイト が詳しいので、興味のある方はどうぞ。


で、先日の帰りにその写真を撮ってきたわけです。


モラトリアム続行中。(仮)
所謂「旧社員宿舎」群。
昭和20年代にあって水洗トイレ、セントラルヒーティング完備のアパート。


モラトリアム続行中。(仮)
閉山からおおよそ40年。形を保っているだけでもすごいと思う。


モラトリアム続行中。(仮)
「おーい!」
呼びかければ返事の一つも返ってきそうだけど。


モラトリアム続行中。(仮)
更地というのか。
こうなるとまったく想像すらできない。
それにしても雨風が強くって。


モラトリアム続行中。(仮)
うわ!完全にアパートに気をとられてた。
振り向くと、笹に隠れるように建造物。


モラトリアム続行中。(仮)
アップ。ここも社員用の家屋だったのかな?


モラトリアム続行中。(仮)
四階建てなのだそうですが。


モラトリアム続行中。(仮)
外の階段はもう使えないようです。


廃墟の中には入れません(入っちゃいけません)が、外から眺めるだけでも物悲しさが感じられます。
兵どもが、でしょうか。

人によっては怖いと思うでしょうが、多分廃墟にどんなイメージを抱くかはそこに自分の思い出・知識があるかによるんでしょうね。

たとえば、かつて自分が住んでいた家が廃墟になって後、訪れれば抱くのは恐怖ではなく郷愁。

その建物の経緯を知れば得体の知れない恐ろしさも軽減されるという。
そこで人死があったかどうかもあるでしょうけど、ここは経済・需要の変化による閉山なので。

別に廃墟ウォッチングを薦めるわけではありませんが、まぁこんなのもあるのだと思ってください。