2011弘前雪燈籠 その2
タイトル的にはこっからが本筋なんですが。
暗くなって燈籠が灯りはじめます。
冷たい雪の中に暖かな灯り。
天守の前には美人画。
虎カッコイイ!!
本丸から北の郭を見下ろすと。
この灯りだったのです。
(しかし去年も同じような写真 撮った覚えがあるぞ。変わらないなぁ自分。)
うおっと、突然赤い世界!
青!
緑!
混ざれば白と思いきや。
いや、ちゃんと混ざれば白だろうけどね。
でもこれはこれで綺麗よ。
そう、みんなそれぞれの色で。
暗くなって燈籠が灯りはじめます。
冷たい雪の中に暖かな灯り。
天守の前には美人画。
虎カッコイイ!!
本丸から北の郭を見下ろすと。
この灯りだったのです。
(しかし去年も同じような写真 撮った覚えがあるぞ。変わらないなぁ自分。)
うおっと、突然赤い世界!
青!
緑!
混ざれば白と思いきや。
いや、ちゃんと混ざれば白だろうけどね。
でもこれはこれで綺麗よ。
そう、みんなそれぞれの色で。
2011弘前雪燈籠 いきなり番外編
知ってる人は知っている、おなじみのあのお店。
弘前市のスパゲティショップ・ナポリタン で今回もお昼です。
上の写真はまりおさん が元日の地元新聞に載ったときの記事。
見たかったんですよ!
日替わりの「ホタテと青じそのスパゲティ」
味付けは薄めですが、青じそとホタテの風味がして旨い!
季節限定・「いちごパフェ」。
きっと誰が見てもこの写真から想像出来る通りの美味しさ。
特別な何かがなくても美味しいのです。
この日は(というかいつも)ふらりとナポリタンにお邪魔するのですが、スパゲティを頂いていると。
あれ、もしかして。
absさん と遭遇、お話をさせて頂きました。
CDや楽器のお話など、とても楽しい時間でした。ありがとうございました!
リンゴさん のドキドキ添い寝ボイス……楽しみだなぁ。
2011.3.11
久しぶり書いてみるブログ。
あの日は翌日に使う資料作成を手伝ってる最中、部屋の中におかしなアラーム音。
なんだ?と思うと部屋の中で「あ、私の携帯みたい。でもなんの音だろう?」との声。
それから間を置かずに揺れ始めました。
すぐ収まるだろうとタカをくくってたんですが、全然そんな気配はなく。
ニ階・三階に人がいたんで揺れが弱くなった時に階段駆け上がって避難誘導の真似事なんかしたり。
そんな非常事態を経験しつつ、直接被害を受けなかったのは幸いでした。
てえのもウチの職場耐震構造が大変弱いってお墨付きもらってるんで、崩れてきた瓦礫の下敷きになる覚悟ちょっとしてました。家も古い木造なんで、帰ったら家がなくなってるんじゃないかと思ってました。
で、直後から停電だったんで情報源がラジオしかなく、沿岸が津波で酷いことになってるとは聞きつつも全然想像出来てなかったんですよね。
電気が復旧した12日夜、TVを付けるとどの局も被災地の様子を写しだしていて。
なんだこりゃ。どうなってんだ。昨日だぞ、1日しか経ってないんだぞ。いや、1日も経たずに……?
自分の体験したことなんて本当に大したことなんかなかった。
嬉しくて、悔しい。
有難い事に私はいつも通りに生きてます。
いつも通りに暮らしてるから、ちょっとだけいつも通りじゃないことを、いつも通りの暮らしが出来ない人たちの為に出来れば、取り敢えず今はそれで良い、と思いたい。
だいたいココ知ってる友人には連絡ついてるのに、誰に宛ててんだか分からない生存報告でした。
あの日は翌日に使う資料作成を手伝ってる最中、部屋の中におかしなアラーム音。
なんだ?と思うと部屋の中で「あ、私の携帯みたい。でもなんの音だろう?」との声。
それから間を置かずに揺れ始めました。
すぐ収まるだろうとタカをくくってたんですが、全然そんな気配はなく。
ニ階・三階に人がいたんで揺れが弱くなった時に階段駆け上がって避難誘導の真似事なんかしたり。
そんな非常事態を経験しつつ、直接被害を受けなかったのは幸いでした。
てえのもウチの職場耐震構造が大変弱いってお墨付きもらってるんで、崩れてきた瓦礫の下敷きになる覚悟ちょっとしてました。家も古い木造なんで、帰ったら家がなくなってるんじゃないかと思ってました。
で、直後から停電だったんで情報源がラジオしかなく、沿岸が津波で酷いことになってるとは聞きつつも全然想像出来てなかったんですよね。
電気が復旧した12日夜、TVを付けるとどの局も被災地の様子を写しだしていて。
なんだこりゃ。どうなってんだ。昨日だぞ、1日しか経ってないんだぞ。いや、1日も経たずに……?
自分の体験したことなんて本当に大したことなんかなかった。
嬉しくて、悔しい。
有難い事に私はいつも通りに生きてます。
いつも通りに暮らしてるから、ちょっとだけいつも通りじゃないことを、いつも通りの暮らしが出来ない人たちの為に出来れば、取り敢えず今はそれで良い、と思いたい。
だいたいココ知ってる友人には連絡ついてるのに、誰に宛ててんだか分からない生存報告でした。







