終わりとは決めたけど

ここに来たら

またあなたに会えるんじゃないかって

またあの頃に戻れるんじゃないかって

そんな風に思う。


浜松町のこの東京タワーが見える

私の大好きな場所。


あなたと偽りの愛と不必要な思い出を育んだ

この、余りにも大きなビル。


私にはもう、遠い過去でしかないけど


確かに存在した消せない傷。
このブログはおしまい。


いつまでも後ろ向きは良くない


新しい道を歩いていかなきゃね。



裁判の行方はどうなるか分からない。


反訴をきめて


反訴状は提出した。


準備も整った。


もう後には引けない。



でも

支えてくれる人が居る。

見た目が外人でも良いじゃない。

こんな私を愛してくれるなら。


付き合ったら

必ず別れが訪れるから嫌だと言った私に


始めなきゃ

新しい始まりも、終わりもない。

どのみち終わりになると言った。


なにも知らない彼のことを

信じてみようかな。


現状で良いじゃないと言った私に

身体だけじゃイヤだと言ってくれた。


きちんと白黒つけて

一日のうちの数時間を

自分のために使ってほしいと
言ってくれた。



暖かく差し伸べられた手を

握りかえしてみようかな。


例え傷つく未来しかなくとも。

別れる未来が見えていても。




前を向いて顔を上げて


歩いてみよう。



だから終わり。

新しいスタートのために。



優さん。


さようなら。



あなたを愛していた。

最近の私は
 
もっとも私らしく生きてる気がする。
 
 
銀座も板に付いてきて
 
衣装も三着も新調した。
 
少し色々頑張らなきゃな。
 
イヤなことが沢山ある。
 
困ったことが増えた。
 
でも
 
一つの愛が芽生えそう。
 
ただ、答えはでてるよ。
 
その愛は
 
掴んだ瞬間に
 
脆く消えてしまう。
 
 
少し暖かくなれる場所があるなら
 
あえて失いたくない。
 
だから
 
その道を絶対に選択しない。
 
今のままで充分。
 
 
それが私だから