小学校で、怪我して松葉杖や車椅子を使い始めた人、一時的だけどすげーってチヤホヤされてた記憶がある。

たとえ怪我であっても、ギプスやら何やらを付けてるだけで人とは違ったように見えるのがなんだかカッコよくて、羨ましかった。

あとは使ってみたかったっていう単純な好奇心もあって、松葉杖や車椅子には憧れがある。

義手や義足なんかもカッコいいんだけど、着けるとこないからね。マンガなんかで脚色され過ぎて、実物でがっかりしそうってのもちょっと。


こんな話、倫理的にはどうなんだろうって思うところもあるけど、この気持ちは歳をとったら忘れていきそうな気がする。いいや、残しちゃえ。