☆美肌の巻き~ランゲルハンス細胞~☆ | MORATO staff 奮闘日記☆

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和歌山エステティックサロン「モラトクローク」♪
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お疲れ様ですは(^∇^)

かおりんです~



暖かくなったと思えばまた寒くなったり

忙しいですねっ・°・(ノД`)・°・


さて、季節の変わり目ということで

肌トラブルや体調不良の方も多いでしょう(°Д°;≡°Д°;)



みなさんで正しい知識を身につけて

美肌作りに励みましょう鉛筆


まずは基本である肌構造から簡単に!



皮膚は大きく分けて3層になっており

表面から花表皮花真皮花皮下組織

という風に分けられます。


皮下組織というのは脂肪の層


真皮はみなさんご存知のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸

などが存在し、肌のハリや弾力を保っている層


表皮5層からなっていて、下から


基底層→有棘層→顆粒層→

透明層(手の平と足の裏のみ)→角質層


という層に分かれており


花95%は表皮を作りだす細胞であるケラチノサイト

花おシミの原因となるメラニンを作るメラノサイト


花外から侵入してきた異物を認識し

体外に排泄させようと免疫システムを働かせる

ランゲルハンス細胞


という3つの大事な細胞があり

その中でも、ランゲルハンス細胞に着目してみました→


少し長くなりますが、

この重要さを知れば

今のスキンケア、日焼け対策

さらに敏感になっていただけるかなと思いますチョキ


5層からなる表皮の中でも有棘層という部分にあり、

有棘層ではリンパ液が豊富に流れており

細胞のための栄養を運んでくれています→


そして一番重要な役割を果たしているのが

ランゲルハンス細胞


異物が進入してくると真っ先に認識する作用がありますそうだ!

その情報をリンパ節に伝達して、その異物を外に排泄させようと

免疫システムを働かせてくれるのです。



1868年頃ドイツでパウル・ランゲルハンス氏によって発見され

LC(ランゲルハンスセル)セル=細胞 とも呼ばれます


LCは骨髄で作られ免疫細胞が胸腺で鍛えられて

その一部が表皮に供給され、皮膚を守っているのです!



例えば、このLCが全滅してしまうと

普段は何ともない菌が侵入してきた時に

死に至ることもあるそうですΣ(・ω・ノ)ノ!


そこでHIVを例に挙げると、

エイズのウイルスによってヒト免疫不全症候群となり

死に至りますよね?

それはHIV患者は初期段階で、

皮膚のランゲルハンス細胞が全滅してしまい

たとえ弱い菌でも侵入させてしまい

最終的に免疫不全となり感染症などを引き起こしてしまうそうですそうだ!



実はそんな重要な働きをしてくれているLC

自ら減らしてしまっている場合が多いのです汗

何でもそうですが、加齢によるLCの減少もあるのですが



市販で売られているお化粧品などにもよく含まれている


界面活性剤ビックリ


これも実LC縮小させ、溶かしてしまう作用があるのです!

ということは免疫システムが低下し、

異物を外に排泄できずに侵入させてしまい

さまざまな肌トラブルを引き起こしてしまいますよねΣ(=°ω°=;ノ)ノ


もうひとつは、LCは日光にとても弱く

日焼けをするとその部分が減少してしまうのです。゚(T^T)゚。

例えば、海水浴などに行ってたくさん日焼けをしてしまうと

以降疲れが溜まりやすくないですかびっくり

それは日焼けによるLCの減少も原因の一つで
免疫システムが働かなくなり

免疫力が落ちて疲れやすくなるそうですぎくっ


ランゲルハンス細胞の減少だけが

こういったトラブルを引き起こすのではないけれど
毎日使用するお化粧品、

日ごろの日焼け対策、


他にもありますが、色んな意味で

これが大事な理由が理解できましたビックリマーク2




頭の片隅にでも置いておいてくださいねっラブラブ



まだまだ書きたいことは山ほどあるのですが

このへんでいっちゃんにバトンタッチしておきます笑



次回は続きを

いっちゃん!お願いします!