自動車税の季節ですね
軽自動車ですが
昨年は7200円だったのが
今年は買い替えたので
10800円にジャンプアップ!
とほほ
かなりの痛手だけど
支払うしかない
今日も昼間は暑かったので
エアコンフィルターを掃除して
試運転
この時点で
もしも故障していても
今なら修理まで待てる
夏本番を迎えてから
故障に気づいたりしたら
もう生きていけない
エアコンが問題なく作動したので
ひとまず安心
いろんな物が値上がりして
原材料も品薄で値上がりして
今でこんなに不安定なのに
この先
どんな風に変わっていってしまうのか
不安といえば不安だけど
ひとりなので
この先まぁなんとかなるでしょ
とも思っている
世間の一般的な常識から考えると
ひとりなのに
なぜなんとかなると思えるの?
と思われるかもしれないけれど
夫がいるから
安心とは限らない
お金
健康
親の介護
実家問題
いろんなことが起こる年代で
ここに夫の退職がプラスされる
定年退職後の人生設計も
時代と共に変化しているが
モラハラ夫は
「定年後は働かない」
と宣言していた
働きたくもないのに
働かなければならない時代の流れに
モラハラ夫が納得するとは
到底思えない
だからといって
家にずっと居られるのは
想像を絶する大変さ
ある意味
激動の時代に突入するのに
モラハラ夫が
年と共に丸くなるなんて保証はどこにもない
退職金が
有り余るほど貰えるなら
老後はなんの心配もない
でも
老後っていつから?
本当に不足ないほどの金額なの?
そのお金は
モラハラ夫ときちんと相談して
先々まで計画して使っていけるの?
「俺が汗水垂らして働いてきた金だから
使い道は俺が決める」
などと言い出して
わけのわからない使い方をされても
なんの不思議もない
もちろんこれは
想像の域だけど
こんな展開あり得るって思ってしまうので
大きく外れることもなさそうな気がする
そんな
意志の強いモラハラ夫の元で
例えば
長年
神経を遣い続けていた蓄積で
病気になって
動けなくなることがあれば
私は何もせず
そのまま最期を迎えることを
選んでしまうだろう
だってその頃には
病気にも
モラハラ夫にも
抗う気力などない
そういうことがわかるから
心の底から
動けるうちに
ひとりになってよかった
と思う
ひとりなら
何が起きても自分のせいにできるが
モラハラ夫の元で起こることは
モラハラ夫のせいでもあるが
自分のせいでもある
勇気を出して
「あなたのせいだ」
とモラハラ夫に言えたとしても
モラハラ夫はわかろうとしないし
気づこうとしないし
逆に全てを私のせいにするだろう
こうなると
私の中で
とても大きな二重の苦しみになるのが
本当に嫌だから
常識からかけ離れているとしても
私はひとりで
自分の人生を
まぁなんとかなるでしょ
と
神経を使わずのびのびと
歩んでいけるのが嬉しい
与えられた寿命を全うするのに
長く生きることになるならそれでいいけど
人生って
長さよりも
自分が納得したか
の方が
重要だから
残りの時間は
自分のために
大切に使いたい