あっという間に5月も最終週となりました



GWなんてあったっけ?くらい
遠い記憶になってしまってます



寝たい時に寝て
焦らずに自分を甘やかして
完全回復には程遠いけれど
少しずつ戻りつつあって
休息の大切さを感じる日々です



さて
時は遡り
婚姻費用調停と離婚調停が終わった後は
特に何事もなく
平和に暮らしていました



1年ほど経って
モラハラ夫の弁護士より
こちらの弁護士さん宛に
訴訟提起の連絡があり
その後
裁判所からも
提訴がありました
と連絡がきて
訴状が届き
離婚訴訟が始まりました




相手方弁護士によると
『裁判は判決が出るまでに
時間がかかるので
別居期間が長くなり
婚姻関係破綻とみなされ
離婚が認められるので
今から始めるとちょうどいい』
とのことでした




モラハラ夫を持つと
離婚訴訟に進みやすいことは
知っていたので
『本当に裁判になるんだ』
と思い
弁護士さんに
素朴な疑問を投げかけてみました



「もし相手方の訴訟を受けない
とこちらが言ったらどうなりますか?」



すると弁護士さんは
「裁判所に訴訟を提起すると
こちらが出ないと言っても
裁判は始まります。
そして被告不在のため
原告のいいように裁判が進んでいきます。
なので受けないという選択肢はありません。」
と仰いました




ですよね〜



わかってはいましたが
私は裁判なんてしたくなかった



調停で昔のことをほじくり返して
疲れ果てたのに
裁判なんてお互いさらに大変なはずだから
やる必要なんてないでしょ
と思っていました



しかも
モラハラ夫が訴訟を起こすということは
当たり前だけど
モラハラ夫が離婚請求する
ということ



ということは
私側の言い分として
離婚しない
という立場で争わなければならないってこと




だって
向こうが
離婚したい



そして
こちらも
離婚したい



それでは裁判にならないから



絡まりまくったこの縁を切るには
このように納得いかない形で
争いを進めていくことが
遠回りなようで
近道になるのか
どうなのか??



『だから訴訟なんて起こすから
さらに長引くんだよ!離婚が遠のくんだよ!
それをわかって提起したの?』
と言えるわけもなく



ただ
私としては
この裁判で
モラハラ夫の悪行を公に晒して
法の下で判決を受けることは
最大のチャンスであると思った



私が被告として
モラハラ夫の家庭内DVが立証できて
有責配偶者と認められたら
これまでの辛かった日々が報われると思ったのと



モラハラ夫に
『自分はモラルハラスメントなのだ』
と気づかせることができるのは
この世に私しかいないから



『あなたがやってきたことは
モラルハラスメントで
あなたは私にずっと
DVして苦しめ続けてきたんですよ』
とわからせるのが
私がモラハラ夫のためにできる唯一のことで
その先
モラハラ夫がどうするかは
本人次第なので
そこまで付き合うつもりはないし
そこまで私は優しくないので
治す治さないはご自由にどうぞって感じ



モラハラ夫のモラハラが原因で
別居することになったのは紛れもない事実で
原告が有責配偶者
だということを
裁判の判決で証明してもらうことは
非常に価値のあること



ということは
勝訴するしかない



そんなスタートを切ることになりました