も。 | OTAMA-JAKUSHI

も。

声をあげて
泣いたのは
2月の
あの日
以来。

落ち着く声

遠くて
近くで

耳に残る



どれだけ
憎んでも
憎んでも

憎みきれずに



思い出す
いつも
いつも いつも



会いたいと
思う

自分が
一番憎い



と 思う。