10月に入っても、上旬まではまだ
頑張って咲いてくれていたのですが、
ツボミはまだたくさんあるのに
さすがにもう寒くて開かなくなって
しまいました。
夕方まで咲いてる品種なので、
毎日、日が暮れる頃に咲き終えた花を
カットしていて、モラ王もツマが
毎日べランダに出ていることは知って
いたのに、
今となっては開花最終日だった夕方、
ツマがカットした花の入った袋を
モラ王の近くの棚に置いておいたら、
「えっ、こんなキレイな花咲いてたの?」
と聞いてきました。
「えっ?今更?もう終わりかけですけど。
毎日たくさん咲いてましたよ。」
「うっそぉ〜!知らなかった。
早く教えてくれたら見たのに!」
「いや、あなたが365日座ってる
その場所から普通に見えてますけど。
フシ穴ですね」
「……この花どうするの?
もらってもいいの?」
「えっ?何するの?食用ではないよ」
「もぅ
こんな可愛いの見て、もらぷぅは
こんな可愛いの見て、もらぷぅは食べることしか思いつかないの?」
「まさかの押し花とか?アハハヾ(≧∀≦*)」
「お風呂に浮かべて入るんでしょ〜!」
「えっ、風呂に⁈ Σ(゚□゚*)」
久々に女子力が高い発言をするモラ王。
「捨てるだけだから何に使ってもいい
けどさ、バラとかと違って草の匂いしか
しないし、もうすぐしぼんでしまって
花びらな感じじゃなくなるから、
きっと思い描いてるのとは違うよ。」
「エエエェ…なーんだ。
つまんない。(´・ε・`)」
「あぁ…ハーブ講座の時に作った、
バラが入った入浴剤ならあるから、
(ドライフラワーのバラの破片みたいなやつ)
そんなに浮かべて入りたいなら
今日はそれで我慢して。」
「うん!そんなのあったの?
もったいぶっちゃってぇ〜」
さっそくお風呂を沸かしたので
入れてあげましたら、
最初は鼻歌を歌って

なまらご機嫌だったのですが、
赤いゴミがたくさん浮いた状況になり
鼻も慣れて香りがしなくなったようで、
「ちょっと!ゴミが浮いてるみたいで
気持ち悪いでや!なんとかしてくれや!」
と、元に戻っていました。
あっという間で残念でした。
被モラの皆様も、モラ臭がいたるところに
滲み出てしまってたあの28枚の説明(?)文書の
時点で、既にお気づきだったと思いますが、
昨日の会見時、ニヤニヤしてたのをみて、
なんだかゾッとしてしまいました。
今は長期間に渡る遠隔操作と月の力もあってか、
より強い魔力にかかってしまってるけど、
押し切って進めてしまったことで、立場的にも
余計に助けを求めにくく、おまけに異国の地なので
逃げ場もないことを考えると、魔力が切れて
我にかえった時、相当しんどいだろうな…と、
先のことが目に浮かんだり、
母上様の、心配でならない顔が映るたび、
ちょっと切なくなりました。(>_<)
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