モラれたらモラ返しをして、たくましく?過ごしておりましたら、あっという間に
前記事から1ヵ月も経ってました。
ツマもモラ化しているかもしれません(笑)
クルマのドアの弁償金は、無駄な出費には
なりましたが、思っていたよりも安く済み、
無事に終わりました。
1ヵ月前の記事でお盆のことを
書きましたが、その続きです。
(今更ですが、話が続きそうなので序章として)
お盆休みが終わって出勤中の
モラ王からラインがきました。
↓
義母が一日中グチグチネチネチと
文句をたれ出すと、
八つ当たりに耐えられない義父から
ムスコに指示メールがくるのですが、
モラ王は毎回それをツマに転送し、
問題解決を押し付けてきます。
お供物のことはとってつけたような
話で、義母は、温泉一泊を断り、
実家にも顔を出さなかったモラ王に
怒り狂っておりました。
(モラ王抜きでの温泉一泊の誘いも断ったうえ、
「あの子ゴルフでこれないなら、あんたシマ
なんだから、シトリで汽車に乗ってこっちに
遊びに来たらいいんでしょ!」
と、お盆中もしつこく電話がきていて、
それも断ったヨメにもイラっときてる)
そんなことで怒り狂う義母も、
それをなだめることも出来ずに
一々メールで指示してくる義父も、
ツマに押し付けてくるモラ王も
みんなイカレポンチであります。
上のLINEの続きのはしょりです。
↓
「電話した後、お供物を送っといて」
「えっ?お盆も終わるのに今更?
電話も、お義父さんから指摘あった
ってはっきりいうからね。モラ王が
何もしなくていいって言ってることも」
「いいです。頼みます。」
(´-ι_-`)ハァ-
ムカムカしながら
義母に電話をかけました。
「お盆なのにお供物も送らず気分を
害してしまったようで、すみません
でしたねー。モラ王さんはいつも、
ゴミになるだけだから何もしなくて
いいって言うので、その通りにして
いたんですけど、違ったみたいで。」
「はっ?なんの話?」
「えっ、お義母さんが言ってたって…」
(お義父さんが王にチクったことに気付き、
今度は怒りの矛先が義父に向かい、
あの男…
と呟き、舌打ちをしまくる義母)
と呟き、舌打ちをしまくる義母)「なんも気にしないでけれ
」
」 ( ̄ー ̄)フンっ
そして、電話が終わった後すぐに
お供物を送りました。
翌日。
「何もこんなことしてこなくたって
良かったのにぃ〜」
「いえ、お義母さんが気分を害された
とのことだったので何もしない訳には
いかないです〜、すみませんでした〜」
(文句たれといて棚に上げようとしたところを
負けずに降ろす、毒の強いヨメ
)
「…………。
ちょっと!それよりさ、あの子、
ゴルフゴルフって言ってるけども、
ホントにゴルフなんだべか?」
「本人がそう言うのでそうなんじゃ
ないですか?」
「ふ〜ん。本人がねぇ…。あまりにも
ゴルフゴルフって、あんたどう思う?」
「さぁ?なんか変ですかねぇ?」
「誰とどこに行ってるかちゃんと
聞いてるのかい?」
「いえ、一々聞かないです。」
「えーっ?なんで聞かないのさ?
あんたは鈍い子とは思ってなかった
けど、そうでもなかったんだね。」
「えっ?何がですか?」
(トボけてみた)
「いやー、あんただったら全く…」
ムスコのウワキを疑う義母。
そして鈍感設定にされたヨメ。
数日後、義母がモラ王に頂き物の
ビールを送ってきたのでまた電話を
しました。
「モラ王は?もう帰ってきたかい?」
「いえ、今日もゴルフだそうです。」
「えっ!またゴルフってかい!
ふ〜〜ん、ゴルフねぇ…。
あの子はおとうさんにそっくりなんだ
から、あんたも油断するんでないよ!」
(お義父さんもオンナ遊びが大好き)
義母の中ではもう、疑いを通り越し、
ムスコはゴルフと偽りウワキ中と
断定しているようで、なかなか
面白くなってきました。
しばらく楽しめそうです。
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