俺の金祭り2018・夏は、数年間負けずに積み上げてきた効果か?モラ王の諦めも早く、
ツマ優勢でサクサクっと無事終了しました。
( ・`ω・´)フフン
モラ弟2が結婚することになりました
モラ弟2本人自体は、まだ結婚には
気乗りしてなかったのですが、
(お金を自由に使えなくなるため)
モラ弟2は今まで一度もカノジョが
いたことがないっぽかったので、
「ここで逃してしまったらあの子は
一生結婚できないかも知れないじゃ!
ここはパパパっとまとめなきゃならん
とこだから!」
…と、義母は煽りまくりました。
それでも中々踏ん切りがつかない
モラ弟2にシビレを切らし、
自分がこちらに買ったマンションから
出て行き(普段はモラ弟2を住まわせてます)
結婚後もそのままそこに住まわせる
という提案をしました。
すると、家賃が浮くことに
魅力を感じたモラ弟2は、
そそくさと結婚を決めました。
「◯◯ちゃん(モラ弟2のカノジョ)がさ、
"こっちにくる時は、今まで通り
こちらにそのまま泊まって下さい"
って言ってはくれたけども、
まさかそんなワケにもいかねぇし、
ワタクシは今度からは姉のところか、
ホテルにでも泊まることにするじゃ」
と、GWには自分の荷物をほぼ捨て、
要るものだけ本宅に持ち帰りました。
意外と気遣いが出来るんだねぇ…( ̄Д ̄ )
しかし、それはただのパフォーマンス
だったのか、用があって電話した時、
次にきた時どこに泊まるのか聞いたら
「ホテルも中々取れないし高いし、
姉のとこも何日もいるのも落ちつか
ないから、結局お言葉に甘えることに
したのさぁ。次の時はまだいないから
次の次の時からだけどね!」
と、新お嫁ちゃんには気の毒な
流れに変わっておりました…
そして、先日モラ弟2のお嫁ちゃんに
なる方のご家族と顔合わせがあり、
会食しました。
まだ20代半ばで、
弱々しい感じの子でした。
義妹というより、ムスメくらいの年の差なので
色々と心配になりました。
どうかモラ弟2がモラではありませんように…
義父はいつものように自慢話、
義母もいつものようにワケのわからん
決めつけ話をベラベラとしまくり、
カノジョのお父様は負けず嫌いなのか
頑張って対抗して喋ってましたが、
お母様はドン引きで固まっていて、
なまら不安そうでした。
食事が一通り終わった後も
親同士の会話は続いていましたが、
モラ王は早く帰りたくてイラつき、
超高速ビンボーゆすりをしながら
耐えておりましたが、それでも
イライラの分散が出来なくなり、
弟もモラ王お兄ちゃんのトチ狂った
ビンボーゆすりに気づき、
すぐお開きにしました。
「よし!ワレワレは一緒に電車で
帰るとしよう!」
と義母が言ったので、少し待って
おりましたが、むこうのご両親と
挨拶したりなんだりがまた長くて、
モラ王はモラ爆発し、
「先に帰るぞ!早くしろ!
」
」と、店の外に出ました。
電車は面倒なのでタクシーに乗ると
言うので、
「えっ?それなら同じ方向なんだし
一緒にタクれば?今電話するから。」
と言ったら、
「いいんだ、あいつらのことなんて
かまわなくていいから早く乗れ!
」
」と、モラモラしたので 仕方なく乗り
「モラ王さんが、おかあさん達を
待ちきれず、眠いし仕事もあるからと
言うことで、タクシーに乗りました。
一緒に乗ればいいと思って電話しよう
としましたが、早く乗れと言われ、
かける暇もありませんでした。
すみません。」
と、義母にLINEを送っておきました。
分かってもらえてるので、
それで済ませても良かったのですが、
最近は義父どころか義母にも
異常に冷たい態度をとるので、
良いシトな部分のワタシの方が
なんだかモヤモヤしてしまい、
翌日の仕事帰り、30分ほど
ウロウロしながら悩んだ末、
義母に一か八かで電話してみました。
願い通り、かけても繋がらず、
折り返しの電話もなかったので、
着信履歴を残したことに満足して
帰ろうとしました。
残念だわぁ…(´∀`)
すると、喜びもつかの間、
「今電車」
とLINEがきました。
「特に用事はないんです。会社帰り
だったので、もしかしたらいるかな?
と思って電話かけてみただけです。
なので、もう帰るところです。」
「◯◯でマテ」
速攻返事がきて、止められました。
シマだったのね… (T▽T;)
最近モラ王の態度が悪いことを
詫びると、
「ワタシらはいいけど、あんたにも
あんな感じなのかい?夫婦仲は?」
と聞かれました。
「以前お話しさせて頂いた通り、
時折あのような感じになって無視を
したり暴言を吐いたりはありますが、
ここ2週間くらいは普通ですから
大丈夫です〜」
「変なオトコ!」
あんたが産んで育てたんだろうが…(-_-)
「ところで、モラ弟2のお嫁さん、
優しそうな可愛い子でしたねー!」
「あ〜、まぁね。でもさ、神経質
っぽくって。だからさぁ、泊まっても
なんだか落ちつかないよ。今回はまだ
しっこし(引越)してきてないからいい
けど、次からどうしようかと思って」
「う〜ん…もし、ワタシだったら
気も使わないっていうんだったら、
うちに来て下さってもいいけど、
おかあさんは気をつかう人だから、
どこ泊まっても落ち着かないしょ?」
「いや、そんなこともねぇけど」
( °д°)えっ?
「でも、うちだとワタシと相部屋に
なっちゃうし、モラ王さんやモラコ
が朝早いから、ゆっくり寝れない…
「いや、毎日眠剤飲んでるから別に
音は気にならないのさ!
相部屋でも居間でもいいけどもね」
(((( ;°Д°))))(((( ;°Д°))))(((( ;°Д°))))
「いや〜あと1つ部屋があれば…」
と、聞こえないフリをしてたら、
タイミングよく
義父から義母に電話が入りました。
「今もらぷぅとお茶してるとこ。」
と言ったら、
なんか買ってやれと言われたらしく
(義父は、義母をかまってくれる人には
褒美を与えようとします)
断っても、買うまでは帰らせて
くれないので、近くのショップで
ハンドクリームを買ってモラい、
夕方からお姉さんに会うとのことで
そこで解散しました。
義母がお帰りになった翌日。
着日をずらしてた父の日のプレゼント
のお礼のメールがモラ王にきました。
「"父の日のプレゼントありがとう。
それと、お母さんが泊まる場所のこと
で悩んでるんだが、おまえの嫁さんが
うちにきててもいいと言ってくれた
らしく、それに対して喜んでるので
感謝してると伝えて"
…だってよ。
おい、来てもいいのか?」
まだ続いておるんかい…(´д`lll)
「新お嫁ちゃんの気持ちになったら
分散した方がいいかと思って」
「ふ〜ん…いつもすみませんね」
モラ王までも御礼をいってきました。
良い人過ぎてしまったようです。
義母よ、どうか実行はせずに、
気持ちだけ受け取っておくれぇ…(T▽T;)
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