俺の金祭り・2017冬、

ここ数年の闘いの積み上げ成果か?

お小遣いの額に関しては

有無を言わせずに幕を閉じました。




しかし、モラ王がそのままおとなしく

引き下がるワケはなく、その後は

お決まりの俺の金奪還祭も開催します。




先日は、接待に行く直前になって、

ひらめき電球そういえば、今日のお客さんは
結婚祝いを兼ねての接待だから、
お祝い持って行った方がいいよな!」

「いっつも会社で用意してもらって
給料天引きにしてるのに、なんで今回
そうしなかったの?」

「いや、要するに…あせるそうそう!
会社からのも預かってるし、
一緒に行くやつが、
“それだけでいいんでない?”
って言うから、そうすることには
なったけど、やっぱり個人でも
渡した方がいいかと思ってよ!」

「………ふーん。」

「と、とりあえず袋書いてくれや!
急いでくれ!時間ねぇんだ!むかっむかっ


仕方なく書きはじめましたが、

「あと1分で家を出たいんだけど。むかっ
早くしてや。間に合わないべや!むかっ

と、モラりだしました。



「家を出る直前に言われても無理。
1分で書けるなら自分で書きなよ。」

「……御祝って書いて、その下に
相手の名前かけばいいんだべ!」

(以前も書きましたが、モラ王はアホなので
ご祝儀袋の名前のところになぜか相手の名前を
書くのであります。不祝儀袋に至っては、
亡くなった方の名を書こうとします。)

「自分の名前だって!前から何回も
言ってるしょ〜。恥ずかしいねぇ。
住所と金額も書くんだよ。」


「……待ってるから早く書いてくれむかっ




書きながらも色々考え、

とりあえず袋だけ渡してみました。

「新札同様のお金持ってないから
立て替えといて。」

「金なんてグチャグチャでもどうでも
いいんだ!早くくれや!早くしろ!」

「あっちに取りに行って用意するより
今ここであなたがお財布から出した方が
間違いなく早いから。」

「おまえこそ、モタモタしてねぇで
早く持って来いや。むかっ


「今サイフ出して下さい。数秒で終わりますから。」


「なんなのよ!◯△#△♧%£!」


本当に時間がなくなったようで

渋々自分の財布から出して袋に入れ、

グシャっとポケットに入れました。

やはり最初から渡す気はなく、

架空請求詐欺だったようです。


(´-д-)-3




どこかに袋を捨てて、渡したことに

しようとする可能性も高いため、

お返ししたりする時用に、住所は
内袋に書いてあるからね!」

と、御祝いを渡した場合は通常、

お返し物があるということを強調して

ネコババ予防線も

しっかりと貼っておきましたので、

残念ながらモラ王の作戦は

失敗に終わりました。


(*-`ω´-)フンッ




こうなったら、買い物で奪還するより

他はありません。


ツマがしまむらへ冬用のエプロンを

買いに行ってくると言うと、

「オレだって!  o(・`ω´・)o

(オレだって負けずに何か買うぞ!という意味)

と買い物についてきて、

大きいサイズコーナーを物色し、

とっととレジに向かうツマに気づき、

ダウンを持って追っかけてきました。



「待て!これも一緒に買ってくれや!」

「えっ、しまむらのでいいの?
ブランド物欲しいんじゃないの?
商品券たんまり持ってるんだから
大きい人の店で、いいやつ買えば?」

「いや、これでいい。」


春先に70%オフで買った薄手の

ダウンに続き、冬のダウンまで

ファッションセンターしまむらで

ばっちり決めるシマラーモラ王キラキラ




服はお互いにお小遣いや商品券で

買うルールになってますが、

エプロンに対抗する買い物なので

そのルールは適用外ならしく、

奪還できて勝ち誇っております。

( ̄▽+ ̄*)




次に、風呂椅子を新調するため、

別の店に行きました。

そこでも、

「オレだって!」

と、物色して歩いてます。

風呂椅子くらい無条件で買わせておくれ…(-_-)



でも、欲しいものが無かったようで、

近くにあったボディタオルを握り、

レジに並んでるツマのところに

走って渡しにきました。

「家に新しいの買ってあるけど。」

「………」


無念そうに戻しに行きました。

可哀想に。




次に、ホームセンターに行きました。

欲しいものが見当たらなかったので

物色中のモラ王を探しました。


目をギラギラさせて

あちこち物色してます。

あぁ恐ろしい…(-ω-;)


少しでも奪還しないと気が済まない

星人なので、買うものを決めるまで、

しばらく尾行してました。

急に立ち止まり、ガン見してるので

なにかと思ったら、炭酸が抜けない

ようにするキャップでした。

あんたは便利グッズ好きな主婦か。(ー ー;)




「なんも買う物無かったから帰るよー」

と声をかけて出口に向かいましたら、

「これ買ってくれ!」

と、追っかけてきました。

「大きいペットボトルなんて飲まない
のに?」

「今日から飲むんだ。」

「あらそう。」

一回使ったら終わりでゴミになるのは

目に見えてますが仕方なく買いました。


さっそく炭酸のペットボトルを購入し、
最初は嬉しそうにキャップを使っていましたが、
一々空気を抜くのが面倒なようで、
早くもお蔵入りしそうになってます。




奪還祭もこれで終わりますように…
(人'д`o)

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