ここ数日間、
アロマディフューザーの
セットをする時に、なぜか前日の水が
まだ半分以上残っております。
「ねぇ、最近スイッチ止めてるの?」
「はっ?オレは何もしてねぇぞ
」
」聞いた翌日。
寝る前までは機嫌良かったのですが、
ハウスにお帰りになってから
30分くらい経った頃、
アロマの効果もなく
ドタドタと出てきました。
「そういえばオレは時計が欲しい
んだった!」
(接待で、東大卒の商社マンと会った時に、
その人が時計をしてたらしく、それを見て
欲しくなった話は1度か2度聞いてました )
「…あ、そう。」
「欲しいんだ。」
「一々言わずに買えば?前に昇進祝いで
うちの親からお金もらったり、
金券も5万以上もらったのあるしょ。
何も買ってないから残ってるよねぇ?
(金は残ってないのは分かってて嫌みです)
あんたにしてみればうちの親から
もらったお金なんて端金だろうけど、
遊び金をくれたわけじゃないから。」
「…金も金券も、全部俺の生活費だ!
時計は必要経費だべや!





オレくらいのレベルになるとみんな
時計は必需品なんだ!
」
」「えっ。お義父さん社長だけど、
いつも携帯で時間みてるしょ。」
「…………
レベルが違うんだ!
」
レベルが違うんだ!
」「ふーん。とりあえずお祝い金と
商品券は先に使い切ってね。お祝いは
生活費じゃないですから。」
「あ''?分かったわ!

オレの金全部返せや!

結婚当初の収入分だけ
渡して、あとは全部オレ
が管理するから。
今すぐ返せ!
」

」「はっ?給料上がった分は、ほぼ
あなたの高給取り並みの小遣いに
上乗せしてますから、結婚当初と
今もそんなに変わらないですけど?」
「うるせぇ!離婚だ!

頼むから離婚してくれ!
おまえみたいな金の亡者は
もうたくさんだ!

」


」「またアタマの悪い会話をする気?」
「離婚だ!」
「…どうぞ。裁判所に申し立てに
行ってきて下さい。このアホみたいな
会話、録音とらせて頂きますね。」
スマホを取り出しましたら、
モラモラしながらハウスに
戻ってしまいました。
あぁ、なまらしんどかったワぁ〜…(ノд-`)
10分後。
作戦を練り直してまた出てきました。
「オレは自由に出来るからいいけど、
おまえなんて、もう40も過ぎてて
行くとこもないんだから、
今更捨てられても困るべや!
(`∇´ )
もう少し、自分のことも考えてみろ。
時計買えば済む話なんだぞ。」
「ご忠告ありがとう。裁判所に
申し立て行っても、呼び出しあるまで
結構時間かかるから、離婚したいなら
明日にでも行った方がいいよ。」
「離婚したいのか?
」
」「いや、さっきモラ王が言ったから。」
「おまえには自分の意志
ってもんがねぇのか?
」
」「さぁ?」
「ほんと、アタマの悪い
ヤツだな!オレが一歩
下がってやってるのに
話にならねぇわ
」

」またモラモラしながら
ハウスにお帰りになりました。
また出てくるんだろぅなぁ…(´Д`ι)
またまた10分後。
(出現タイムを計ってるかのよう)
「また来たよぉ〜。なぁ、安いので
いいから買ってくれや。
しまむらでもいいからよー。」
「しまむらって時計も売ってるの?」
「知らないけどよ。
安いのでいいってことよ」
「ふ〜ん」
「ほんと、おばさんのくせに
手のかかるオンナだよなぁ」
「あーそう。」
「なんかもらぷぅのワガママに
付き合って疲れたでや。もう寝るわ。
おやすみぃ
」
」ようやくいなくなりました。
3歳児なりに妥協点を見つけだそうと
しているようです。
いつもはもっと長引くので、
やはり少し成長している気がします。
しかし、離婚と金の管理権争いの時は
なまら興奮状態になるので、
色々と分かっていても
心臓がバクバクしてしまいます。
久々にしんどい夜でした。
夜中にディフューザーの様子を
見に行きましたら、やはりスイッチが
止まっておりました。
ニオイで癒されたり、
女子力が上がってしまうと
いつまでもモラモラ出来ないので、
スイッチを切ってモラるモラ王。
またスイッチを入れておきましたら、
寝ている間に
"ニオイ" がイかれた前頭葉に
ちゃんと行き届いたのか?
次の日はおとなしくしておりました。
100円ショップの時計に、ROREXってでも
書いてプレゼントしましょーかね。
にほんブログ村
