無気力ピスケ …無気力週間でした。



昨日、モラ王は休みでしたが、

夜に接待が入っており、

午前中も会社に行ったので、

全く遊んでモラえなかったツマ。

(´・ε・`)チェッ









…なんちって。



ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ音譜




なので、

94?になるモラじじぃ(ツマの祖父)が、

入院してる為、モラコと

お見舞いに行ってきました。

(単独で行っても、存在を忘れられてるか、
爆睡中かのどちらかの為、両親と合流)





夏の間はヨタヨタして

食っちゃ寝の、寝たきり老人に

なりそうだったにも関わらず、

雪を見るとエネルギーが湧いてくる

ようで、(雪かき命なのであります)

去年の12月の大雪の際には、

車庫の屋根にのぼって雪下ろしまで

するという驚異的な姿も見せつけて

おりました。




しかし。

「馬に食わせるほど、こったらに
クスリ出しやがってむかっ

と、クスリをもらってくるわりに

飲まなかったり、検査入院しても、

帰るとダダをこねて帰ってきたり、

常に病院に対して反抗的な態度を

取っていたモラじじぃが、

肉体の衰えには逆らえず。



肺に水がたまったり、腎不全やら

何やらと色んなものが重なり、

かなり悪い状態とのこと。



そうは言っても簡単には

おかえりにならないのがモラ星人、

急いで見舞うこともないかと

呑気にしておりましたが、


先生が、

" 見た目は元気そうに見えるけど、
相当悪化してますから…"

と、言っている話や、

ブロ友さんのとこのモラおじいさんも

最後の最後まで粘り強く

頑張ってたのを思い出し、

ひとまず一回顔を出そうとなりました



相変わらず食欲だけは旺盛だと言うので、
食べてるところ見たい〜音譜となり、
(見舞うというより見学。)
わざわざお昼ご飯時をめがけて行きました。




着いたらお昼ご飯がまだ置いてあり、

口をがっぱり開けて寝ておりましたが

「じいちゃん、お昼ご飯あるよ!」

母が声をかけると、

「おっ?そうか!」

と、すぐに起き上がりました。




「わしはメシが一番の楽しみだ!」

みたいなことをゴモゴモ言いながら、


息子・孫・ひ孫が

ニヤニヤしながら観察する中、

そんなことはおかまいなしに、

モグモグモグモグモグモグモグモグと

美味しそうに食らいつき、

バナナの皮まで食べちゃいそうな勢いで

しっかりと完食なさいました。


(´_ゝ`)すげぇな!
(´∀`)おおぉ〜!
( ゚∀゚ )こりゃあまだまだ死なんわぁ〜!




満腹?になり、すぐにまた寝ました。

次の夕食時に備えて体力温存です。

((´∀`*))ヶラヶラ



それでも、帰り際には

「みんなも元気でなぁ〜」

風邪しかんようになぁ〜」

と、寝てた頭をしっかり起こし、
(首筋も丈夫であります)

手を振って見送ってくれてました。

やっぱり100まで生きてそう…。


ここだけ聞くと、優しい普通のじじぃという
錯覚がおきますが、家に戻るとたちまち、
憎々しいモラじじぃに戻るのであります。



そのあとは両親と食事に行き、

モラコとあちこちフラフラと

寄り道しながら帰宅いたしました。





寛いでいたら、

1年に1回あるかないかの

お土産(ミスド)という名の物を手にし、

王が接待からお帰りになりました。


お土産といっても、本当はモラ王が

いろんな種類を食べたいだけで、

半分ちぎって試食しては

気に入らなければ半分残し…と、

手当たり次第に違うものに手をつけ、

その残りを食べさせられるので

あります。

「やっぱ色んな種類食べたいしょ!
こうすればみんな色々食べれるべ!」

「………………」
(モラコ、ノーコメント)

「いや、あなたのちぎった残骸より、
お土産ならば丸いままがいいです。
せめて、包丁で半分にして欲しい。」

「もっと早く言えばいいべや!むかっ

「もう食べるのやめたわむかっ

「そういえば、午後から行くって
行ってたのに、オレが12時前に
帰ったらもういなかったぞ。
もらぷぅのウソつき!」

あれやこれやと思い出してモラり、

全種類制覇を断念したので、

2つはなんとか丸いまま生き残り、

半分にちぎられた残りは

ミスド好きなモラコが食べました。




「もらぷぅにかまってなんかられねぇ。
もう帰るわ!早くニオイ用意して!
ニオイはもう、オレの人生には
かかせないものになったんだからな!」

そして、ニオイに包まれながら

すぐに寝落ちなさいました。



アロマディフューザーを使い始めて
 
からは、一度も起きてくることもなく

爆睡しておりましたので、

うっかり油断しておりましたら、

23時過ぎに突然ハウスから

出てきて、ストーブの前に

ドーーーーーーーンと寝転びました。


「なにやってんの?早く部屋に
帰って寝なさいって!むかっ

「いやだ!ここにいるむかっ

「いいから、ほれ!早く帰るよ!
連れてってあげるから早くして!むかっ

「やめて!触らないでむかっ


…………(≡Д≡;)


「ちょっと!こんなとこで寝てたら
女子力下がるよ!ニオイはあっち!」

「あっ、ニオイ!」

女子力の低下を恐れ、

慌ててハウスにお戻りになりました。



毎日アロマに助けられております。

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